Macの「写真」アプリが壊れた


macOS Sierraが9月20日にリリースされて、もうかなり経つが、未だにESETのセキュリティ対策ソフトは、Sierraに対応していない。ただ、10月12日に対応予定だそうで、その対応の遅さには、驚くが、実は、これでも大進歩で、今まで、1ヶ月以上かかっていた対応が、1ヶ月かからないというわけだ。このソフトが、普通のソフトなら諦めもつくが、問題は、これがウイルス対策ソフトなので、買うべきでなかったと、大後悔している。

しかも、しょうがないから、一度、Sierraから以前のEl capitanにOSを戻したら、またまたドラブルが起こった。
Macの「写真アプリ」のファイル、「写真ライブラリ」を一旦、Sierraで使ってたやつに戻したことが原因なのか、El Capitanで間違って開いたら、なぜか読み込んで、そのあと、エラーが出てしまい、写真が全く表示されなくなってしまた。
慌てて、「OPtion」キーを選んで起動し、そのファイルを選び直しても、写真が表示されない。
そのため、また再び、Time Machineで、OSをSierraに戻し、同じことをやって見たが、Sierraサイドのバージョンアップされた「写真アプリ」ですら、写真が表示されない!!!
どうしよう。

lib_2
(あとでわかったが、本来はこのようなメッセージが出るはず・・・)

ただ、ファイル自体は数十GBあるので、どうやら、写真自体は無事だと考えられる。(一応確認したが、無事出会った)
じゃあ、この「写真アプリ」自体を一度削除し、再インストールと考えたが、もともとこのアプリは、MacのOS付属なのでそこが厄介。そうなると、Sierraのクリーンインストールを実行しないといけない。弱った。

しかし、「option」キーと「command」キーを同時に押して、「写真アプリ」を起動させると、修復できるモードに入るということを思い出した。
ということで、やってみると・・・・・・・なおった!
よかった。

ちなみに、写真自体は大丈夫と思ったので冷静に対応できたのであるが、その写真の取り出し方は、その「写真ライブラリ」のファイル(通常、「ピクチャ」の中にある)を右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選び、その中の「Masters」に写真が保存されています。

pic1

なので、いざという時のために、Macと同時に、Windowsを主に利用しているのであれば、この「写真ライブラリ」自体を保存する手の他に、この「Masters」のファイルだけも、保存しておくのも手です。

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