iPhoneが充電できない (後編)


前編から、かなり時間が経ってしまったが、iPhoneが充電できない (後編)。

「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、この iPhone で正常に動作しない可能性があります」というお馴染みのメッセージが出てきたということは、やはりこの市販の市販のLightningケーブルが問題のようだ。
よくよく考えたらそのケーブル、中国のREMAXとかいうブランドで、一応、会社名もきちんと表記され、普通の香港の電気店でも売られている商品。購入した際、その箱に、iPhoneやiPad対応という文字が躍っていたと記憶している。確かにMFI認証ロゴらしきものもあったと思い購入したのだが、ひょっとしたら、実は認証なし?

MFI_1
ちなみに、MFI認証商品には上のようなロゴがある。

もう箱を捨ててしまっていて、確認はできなかったので、街で、以前購入したものと同じものを探してみると、箱がどうやらすでに変わっているようだ。MFI認証マークなどなかった。

その市販で買ったケーブルは、まるでMFI認証製品のように、Apple製品の名前やイラストがあったと思ったのであるが、紛らわしい書き方をしていたかもしれないし、記憶違いかもしれない。
まあ、会社は、その新しいデザインもものに、認証製品と一切書いていないし、使えなくなったLightningケーブルも、最初は問題なく使えていた。今度の新しいiOSのアップデートにより、認識を外されたかもしれない。ただ、iPad(初代mini)の方は、問題がなく充電等ができるのは不思議だ。

だからこういう微妙なLightningケーブルは、やはり最低でも、MFI認証ケーブルを購入した方が良いのであろう。あまりにも安いものは、実は、MFI認証ロゴが、偽物なのかもしれない(実際にネットでMFI認証と書いてあって売られているものの中に、それが嘘と考えられるものも見当たる)。

しかし、その問題があったブランドの売られている箱を、一つずつチェックしていくと、確かに、MFI認識マークなどないものの、いくつかあるシリーズの中に、「iOS9」と書かれた箱がある。わざわざ、「iOS9」と書いているところを見ると、「問題点」を密かに解決したのかも知れない。

というとで、その品物、値段も高くないので、購入してみることにする。
で、結果は・・・問題なく使えた。ただ、将来、iOS10とかなったら、その保証はないが。

この件をきっかけに、いろいろ調べてみたのだが、とにかく香港で、手頃なサードパティーのMFI認証ケーブルが売っていない。日本のあまり聞いたことがないメーカーのものでもApple純正のケーブルより、値段が高いものばかりだ(ただ、それらは。日本での売値は、純正より遥かに安い買ったりする)。
しかしながら、Apple純正Lightningケーブルですら、一般的な評価は著しく低いのであるが。

よくネットでも、Lightningケーブルが売られているが、もし日本在住なら、サードパーティーのものは、とにかく日本の会社のMFI認証製品を買った方がよい。香港ならしょうがないかもしれないが、安物買いの銭失いになったり、香港でも、ケーブルが燃えるケースまであったぐらいだから、注意しましょう。

マカフィー・ストア

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