HT Recorderが犯人だったのか

いつの間にか、iPhoneの使用容量が極端に増えてしまっていた。当たり前だが、写真とか撮ると、どうしても使用容量が増えてしまう。Androidのように、公式にSDカードなどの類を補助で使えないわけだから、容量が16GBしかないようなiPhoneの場合、このあたりのやりくりは大変だ。
そういえば、16GBのメモリカードって、物によっては、もう1,000円もしなくなった。iPhoneは、それを利用できないわけだ。

それだけではなく、iPhoneなどの進化の途中で、例えば、またおかしな、動く写真とかをやらかしてくれたりして、なおさら容量を食うわけで、そこでまたあくどい商売をしようとするから、最近では、だんだんAppleについていけないユーザーが増えてくる。
これって、日本のメーカーがいらない「高機能」を盾に、ユーザーに無理強いをして、消費者離れを起こした現象に似てきた気がする。

まあ、新しい大容量タイプのiPhoneやiPadに新製品が出るたびに買い換えるわけもいかないわけだから(最近のAppleは、それを推奨しようとしているが)、なんとか、少ない容量でやりくりをしなくてはならない。
ということで、一体何が、現在の容量を食っているのか調べることにする。
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