お・・重い・・・


先日、いろいろとトラブルが多くて、評判が悪かった、iPhoneやiPadのiOS9.3の修正版とも言える、iOS9.31が、リリースされた。

確かにトラブルは多かったというものの、自分としては、初代iPad miniに関してだけ言えば、若干動作は軽くなった気がした。今回の9.31はバグの修正なので、すでにiOS9.3にしてしまったのなら、通常は、導入した方が良いに決まっている。

ということで、導入したのであるが・・・重い。気のせいではない。確実にまた重くなっている。ウエッブどころか、一部の、単純なゲームにもかかわらず、スムーズに動かなくなっている。

iPhone5sに関しては、逆に快適になっているようなので、やはり、このiOS自体、内部メモリ(RAM)が、やはり、1GB以上ないとダメということであろう。10になるか、11に成るかわからないが、そのうち、新しいiOSは、確実に内部メモリ2GB以上ないとダメという事態に必ずもって行く。つまり、iPhoneでいうと、次はiPhone6s以降のiPhoneでないと、重くて使えなくなってくるはずだ。iPhoneSEは、どうやら2GBのようなので、これも「合格ライン」となる。初代iPad miniのようなことをしなかっただけでも幸いだ。

しかしながら、初代iPad miniに関しては、サクサク動いた頃の、古いiOSに戻したい。あのサクサク動いた頃から、iOSが変わり、新しくできるようになった必要不可欠の機能は、はっきり言ってほとんどない。
下手に新しいiOSをサポートしてくれると、問題は、以前のiOSに公式的には、古いiOSには、戻せない事だ。なんだか、初代iPad miniが、まるでWindows Vista 化してくるような感覚に襲われる。いくら軽量化しても、ウエッブサーフィンやキーボード操作が、やたらもたつく。

本当に使い物にならなくなったら、「非公式」に、古いiOSにするしかない。本来は、売って、新しいものを買えば良いのであるが・・・・こんなことやってても、永遠に買う余裕などないな・・・

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