MacのSafariで日本語が文字化けするようになった

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先日書いた通り、iOS9.3や、MacのOSX El Capitan 10.11.4が登場したのであるが、特に iOS9.3のバグと思われるもので、いろいろ致命的な症状に見舞われる人たちがが大勢出て、iOS9.3の配布が一時ストップしたり、新たに配布されたりしているものの、それでも、特にSafari中心でトラブルが起きている様子だ。なので、幸いまだ、iOS9.3にアップデートしていない人は、とりあえず見送るに越したことがない。
ちなみに昨日、「一般」から「ソフトウエアアップデート」を選んだら、すでに導入したはずのiOS9.3がアップデートとしてあったので(実は修正版)、それを入れてみた。

最近は、バグをつぶしたマイナーアップデートですら、逆にもっと面倒なバグが現れるケースも出て、一体Appleさんに何が起こっているのかと思ってしまう。しかも、気づいていないだけで、実は、まだまだ知らないバグが眠っているケースもあり、あまり使えない新機能より、まともに安定したOSを出してくれよと言いたくなる。

そういえば、Macの方だが、El Capitan 10.11.4を導入してから、ほんの数サイトの一部ではあるが、日本語のページでSafariを使うと、文字化けをしているページが見あたるようになった。今まではきちんと、日本語で表示されていたページなのにだ。しかも、iPhoneのSafariでも同じようなケースがあり、何だか、これもSafari自体のバグっぽいなと思うのだが、まあ、Google ChromeやFirefoxを使用すれば正常に表示されるので、とりあえず、どうでも良い。ただ、じゃあ、今回の場合、とりあえずMacで、文字化けしているページをSafriで、どうすればきちんと文字化けなしで、日本語表示できるか、いろいろ試してみた。

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(なんだ!この呪いのような文字群は!)

通常、Safariで文字化けが起こった場合、「表示」→「テキストエンコーディング」で言語が何になっているかを調べる。
調べてみると「デフォルト」であった。なので、じゃあ、「デフォルト」は、何がデフォルトになっているのかを調べなくてはいけない。

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この場合、「Safari」の「環境設定」から「詳細」を選び、デフォルトのエンコーディングを見てみると、下のように、「日本語(Shift JIS)」になっていた。

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通常は、この設定で問題がないはずだ。試しに、先ほどの「表示」→「テキストエンコーディング」で、日本語の他のものを選んでみると、もっとひどく文字化けしてしまう。しかし、何故か、「Unicode」を選ぶと、文字化けしない。ただ、これだと、他のページで不具合が起こってしまうので、あきらめることにする。日々使うことに支障にならない、ほんの一部ではあるし、他のブラウザを使うと、文字化けがおこらないからだ。

なんだか、今回のSafariのバグっぽい。次のアップデートまで、とりあえず待つことにしよう。

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