結局、アクセス権の修復


以前、「Macのシャットダウンに時間がかかる」という話で、とりあえず、カーネルキャッシュの更新を実行し、なんとかなったと思ったのだが、一時すると、また同じ現象が起こってしまった。

以前ならこういう時、アクセス権の修復が一番有効かと思うのだが、El Capitandではもうその必要がないと、Appleは言い、その機能はなくなっている。

しかし、よくよく考えると、言っちゃ悪いが、ここ最近のAppleの誇大広告っぽい宣伝や、専門雑誌にいたるまで、ステマ的傾向があり、ちょっとうんざりしている上、出すOSXは無料になってからというものの、やたらバグが目立つ。OSX無料の戦略は、これによって古いMacに問題を起こさせ、常に新しいMacに買い直させようとする戦略ではないかと、疑ってしまうくらいだ。しかも、無料だから、「嫌なら使うな」の世界だ。

まあ、話は置いておいて、もしアクセス権の修復が手動で実行出来るのであるならば、El Capiran自体が不完全なのだから、上手く機能が働いていないことも十分考えられるから、とりあえず、一度やってみようということになる。

ということで、手動で、アクセス権の修復を試みることとなる。これに関しては、以下を実行すれば良いようだ。

sudo /usr/libexec/repair_packages --repair --standard-pkgs --volume /

いつものように、「ターミナル」を利用し、コピペ、貼り付け、そして「Enter」を押し、作業が終わるまで、ひたすら待つ。この機能がまだ健在だった時も、終了するまで、10分ほどかかったが、同じように、そう簡単には終わらない。しかし、見ていると、何かを修正しているような感じで、やはり、何らか問題は抱えているのだろうと感じる。

終了して何回か再起動してみたが、結構、以前より、軽くなっているっぽい。

ただ、一番の問題のシャットダウンに時間がかかるという問題は、最終的には解決していなくて、どうやら、この問題は、スリープなどを頻繁に使うと、最終的に起こることがわかってきた。もう、これ以上は、どうしようもないと、「仕様」と考え、諦めることにした。これ以上やっても時間の無駄だ。ただ、最悪の時に比べたら、それでも動きなどは、間違えなく良くなった。

結局、Macのお掃除の場合、El Capitanでも、アクセス権の修復も、たまにやった方が良いのかもしれません。

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