釣った魚に餌を与えない


昨年、あのAppleからのクリスマス・新年のプレゼント、「12 DAYS プレゼント」とその専用アプリの配布が突然なくなり、多くの期待していた人々を絶望の底に陥れたが、今年も,まあ当たり前だろうがないようだ、というより誰も、その話題すらしていないようだ。

だいたいそれどころか、例えば米国のブラックフライデーですら、Apple関係で、以前と比べると、今年は、「お得な」アプリのバーゲン等が極端に減ったようだ。Appleやその周辺の人々から言わせれば、もうそういうことをする時代は終わったというわけで、それよりわけのわからないイメージ戦略の方が「効率が良い」というわけなのであろう。

ただ最近は自分自身、めっきりApple関係のアプリを買わなくなった。しかも買う「興味」もなくなってきた。

発売前から思っていたが、Apple Watchとか本当にCoolな商品なのであろうか?
また、あのApple Musicも使って逆に不具合とその発想の無さに愕然とした。

「釣った魚に餌を与えない」のは良いのであるが、それどころか間違った方向にAppleのCoolさが向かっているような気がしてならない。まあ、それでも「目先」、儲かっていれば問題ないのであろう。まるで現在の米国を象徴しているかのようだ。

もう今年の終わりまで、あと2週間もないが、来年はどうなるのであろうか?
何だか、Appleの話だけではなく、ここ数年で本当に何か大きな変化が起こる気がしてきた・・・

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