やっとアップデートがきたか・・・


(最後に追記 12/10)

本日、やっとMacのOS、「OSX El Capitan 10.11.2」とiPhoneやiPadなどのOS,「iOS9.2」が、それぞれリリースされた。
それぞれ、いろいろと改善点が書いてあるが、前回のマイナーアップデートの時の感想は、「え?これ直ってないの?」というネガティヴな驚きの連続で、このまま放りっぱなしにされるのかという点で、ちょっとした怒りを覚えてしまった。

特にMacに関して、個人的にはUSB関係の問題は致命的で、おかげで、バックアップのハードディスクは壊れるわ、USBマウスはスリープ解除の度、レシーバーを付け直す必要があったりで、最初は、システムが使っていくうちにぐちゃぐちゃになったのかな、ちゃんとメンテナンスをするべきだなと自己反省したが、クリーンインストールし、Boot Camp(Windows10)をした後、明らかにOSXのバグだと確信した。何故なら、Boot CampのWindows10の方は、ちゃんと問題なくそれらが動作しているからだ。
またiPad miniは初代でいくらメモリが少ないからとは言っても、もう基本的な作業等、使い物にならないレベルまで来ていて、自分だけでなく、結構知り合いとかに聞いても、「もうApple製品は買いたくない」という人まで出ていた。

で、今回のマイナーアップデーはどうかというと、とりあえず、MacのUSB関係に関して、どうやら今度は正常になったっぽい。ただ、完全ではなく、やはり物によってはおかしい。すべてAppleの製品ならそんなことはありません・・・なのであろう。また、初代のiPad miniに関して、少しだけ動作がマシになって(基本的にメモリの問題があるからしょうがない)、まあ、アップデートした方がマシだというくらいのようだ。本来は、このiPad miniのiOSを7くらいにダウングレードしたいが、これは「基本的には」できない仕組みになっているからどうしようもない。

ということで、今回、もし、今までのiOSで一番新しいOSを使っている人たちは、アップデートするべきであろう。
しかしながら、いろいろなところで、El Capitanについて「早いタイミングで2回目の」とか書いているが、個人的には遅すぎたと思っている。壊れたハードディスクを眺めながら・・・

(追記)
Macの「OSX El Capitan 10.11.2」に関しては、USBの大きな問題は起こらなくなった。またクリーンインストールしてから、Mac付属の「メール」アプリで迷惑メールが全く機能しなくなったが、アップデート後は、ちゃんと機能するようになった。
しかし、自分が気付かないところでも、今回のバグが、実はめちゃくちゃだったとつくづく思ったが、実際、こういうトラブルで現実に、Yosemiteに戻したり、ムカついて新規のPCをWindowsPCに買い換えた人たちを現実に見ている、私自身、El Capitanにアップグレードしての恩恵の方が多かったので、El Capitanにしたが、それが、あの泣くに泣けないトラブルに繋がった。やはり、今回のアップデートは「遅すぎた」感がある。

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