お久しぶり


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昨年の秋(と言っても香港は夏)、「ひとやすみ」という題で話を書いた、香港のランタオ島の大仏の所にいるお犬さんたちの一匹、なぜかこの場所で昼寝をするのが大好きで、今年も寝ていました。

このお犬さんは変わっていませんが、香港のランタオ島の大仏の観光地としての人の多さは想像を絶する状況で、平日でも人混みで溢れています。

大仏がなかった昔、昔の大昔は、道もさほどまで舗装されていなくて、大雨の時などは、結構命がけで行くような場所だったのですが、今は東涌からのケーブルカー(昴坪360)もあり(大雨とかの場合は、もちろん安全のために停止する)、別の意味で命がけだったりします。(一応、名誉のためにいうと、ここ数年はとりあえず事故は起きていません。また、落下事故も人が乗っていない時でしたから人身事故も全く起きていません。まあ、数時間、閉じ込められたというくらいのものです。閉所恐怖症で高所恐怖症の人なら地獄ですが、そうではない人は景色も良いですし、快適かもしれません。なので昨年も強気で料金を値上げしました。)

ちなみに東涌からの直通バスでも大行列で、通常はいくら人が多くても、ケーブルカー促進のためか、臨時バスも出さず、20分おきのバスを自分の順番が来るまで、何時間も待たなければいけないという状況になったりします。
昨日の状況ですが、月曜日だというのに、人で溢れて、直通バスも大行列。1回で50人余りの人しか乗れないため、どのくらい待てば良いか人の数を数えればわかります。1時間は軽く待ちます。ある尼さん、多分、あの大仏のところのお寺の方かと思いますが、その行列を見て即座に諦め、遠回りのバス乗り継ぎに迷いもなく変更していたようです。ケーブルカーですらその時は90分待ちだったようです。

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(ケーブルカーを待つ人、人、人)

多分みんな大仏を見て、お土産買ってハイおしまいなのでしょうが、本来は、いろいろ寄らないと勿体無い場所があそこにはあります。
でも、あそこの絶品ベジタリアンフード関係も茶屋も観光化で値段だけ高くなって味がが落ちたり、本当に来たい人が来れなくなって逆に寂れたりと、大観光化もそこに根付いている人には結構迷惑な話だったりするのでしょう。
犬さんは変わっていませんでしたが・・・

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