手を変え品を変え

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自分の某メールアカウントの迷惑メールの数は本当に凄まじい。1日数百件だ。
もちろん相手にしないというか、そのメールアカウント自体、実質使っていない。
iMacの方は、以前書いた通り、付属のメールのフィルターを使って仕分けして、そのまま削除だ。
敵もさることながら、そのフィルターに引っかからないように、いろいろと文章の形式を変えてくることがある。本当にご苦労様である。

迷惑メールと言っても、宣伝メールならまだ良い。問題は、詐欺メールやサイト誘導→仕掛けのためのメールやウイルス付きの犯罪メールだ。

まあ、ほとんどが英語(たまに、わけのわからない言語で来ることもあるが)で、仕掛ける方もいろいろ工夫を凝らしている。人間の心理をついて、なんとか読ませようとする。

お色気系、政治・経済系や都市伝説系、世界平和活動系、「FAXや荷物が届いています」の様な配達系、うまい儲け話系、はたまた「あなたの身元(個人情報)を調査している人がいます」の様な人の恐怖心を煽る系・・・

それ以外にも、その時の旬の話題・事件・制度変更を利用した話で来る。こんなもの、ひっかかる馬鹿がいるのかと思ってしまうが、それが意外に身近で被害にあった話を聞いたりする。確かに自分でも思わず迷惑メールではないのではと勘違いするようなメールもあることはある。

ただ簡単な見分け方は、例えば先述した、FAXや荷物が届いています」のようなの様な配達系の場合、そういう内容が個人的に自分に宛てた特別な書類のようなものにもかかわらず、それらにこっちの名前すら書いていない。
当たり前だが、メールアドレスはわかっても、そのメールアカウントの持ち主は誰だかわからないからだ。
意外に、そんな単純なことに気が付かず、つい添付ファイルを開けてしまったりする人達が意外に多い。

手を変え品を変え、いろいろと迷惑メールがくる。そういえば、迷惑電話の方の以前書いた、「小熊來電通知」の有料化並びに機能限定で、かなり香港のユーザーは怒り心頭のようだ。当然自分もアプリを削除したが、逆に最近迷惑電話の数も以前のピーク時に比べるとかなり減ったようで、そこまで問題はおこっていない。でも、これも、また手を変え品を変えて再び増加するのかもしれない。

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