Windows10サポート外だけれども

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書くのをすっかりと忘れていたが、OSX El Capitan登場で、予想通り、Boot Campを使ってのWindows10の正式サポートをしてきたが・・・
Windows 10 をサポートする Mac コンピュータ」を見ると・・なんですと!2012年以前のMacがサポートされていない!!!
例えばiMacに関して、「Late 2012」はサポートしているが、現在使っているi自分のMacは「Mid 2011」ということでサポート外となる。

自分が使っているMacの製造バージョンを確かめるには、「リンゴマーク」→「このMacについて」の「概要」タブを見れば良い。
あららら・・・・

Ver1

ということで、「はい、おしまい」ではない。

だいたい、Windows10自体のシステム要件は、結構低いはずで、この頃のMacでしかも自分の場合、メモリもすでに増設してあって、12GBあり、十二分のはずだ。

しかしながら、たぶんそのWindows10のサポート条件のひとつの理由で、大笑いしてしまうのが、Mac側の言い分、Womdows10でできることの中のひとつに、「USB3.0」がある。え?これって、「Mid 2011」時も3.0規格は登場していたにもかかわらず、Apple側は「Macに必要がない」みたいなことを言っていたのを思い出した。そしてその後・・・当たり前だが、USB2.0規格では3.0は当然使えない。でも、2.0は使えるわけで、実際、3.0環境を使う周辺機器ではないならば、問題ないわけだ。

その上、今のところ、まだ、Windows7や8からのバージョンアップの人がほとんど思われるし、最初からWindows10というわけでもないので、実際、自分の場合も、7からのバージョンアップで10を使っているが、そこからとりあえず’何の問題もおこっていない。だからサポート外でも、問題なく作動するというわけだ。

Windows10サポート外だけれども、大概の場合は問題ないようだ。
Boot Camp関しては、とりあえず以前書いた通りです。
なおWindows10に関してはここです。ご参考まで。

“Windows10サポート外だけれども” への19件の返信

  1. I MAC 27 2011をwindows7とデュアルブートで使用してましたが
    winndows10(サポート対象外)にアップデートしたところ スリープモードは使えずシャットダウンしてしまったり
    BAD_POOL_HEADER が頻発しました。本当は10を使いたいのですが7に戻したところ
    CD(DVD)ドライブ認識しない、IMEが消えたりメニューが英語になっていたりしました。
    これは解決できたのですが
    デフラグツールでは現在地の他のプログラムによって作成されたカスタマイズされた設定が使われています。スケジュールを変更する前に。カスタマイズされた設定を削除してください。
    と注意が出て何をしてもデフラグが起動しません。デフラッがーで解決しました!?

    サポート外のimac 27でwin10入れてる方
    windows10いれたいのです。
    どうかお助けください。御教授ください宜しく御願い致しますm(__)m

    HDDはImac windows バックアップの3つに区切られております。
    外付機器はございません。
    Imac(27-inch Mid2011)
    OSX EI Capitan br10.11.2
    メモリ16GB 1333MHz DDR3
    グラフィックス AMD Radeon HD 6770M 512M

  2. なんだか、システムがぐちゃぐちゃになっている気がします。「BAD_POOL_HEADER が頻発」とありますから、古いアプリがいたずらしたり、まあ、ないとは思いますがウイルス感染ということもあります。あと、通常のWindowsの機器でも、Windows10のアップグレードが失敗した際、そのようないろいろなトラブルが起きました。以前書きましたが、特にWindows7から、一般の10のアップグレードのお知らせを使ってアップグレードするとトラブルが起こるようです。もし出来るのであるならば、Windows部分だけ、クリーンインストールを試してみたらいかがでしょうか?
    やり方は以前、「Windows10アップグレードのコツ」で書いたように、また10のアップグレードは、
    “http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO”のページから行うとうまくいくことが多いようです。

    管理人より

  3. サポート対象外でも何とかなるかなと思っていましたが、
    実際に何とかなりそうですね。
    大変参考になりました。

  4. お陰様でimac27 2011 windows10
    快適に動作しておりますm(__)m
    mac air bootCanp6インストール

    ブルートゥースの不具合はmac air のサポートで解消

    内臓DVDドライブ認識不具合は

        reg.exe add “HKLM\System\CurrentControlSet\Services\atapi\Controller0” /f /v EnumDevice1 /t REG_DWORD /d 0x00000001

        reg.exe add “HKLM\System\CurrentControlSet\Services\atapi\Controller0” /f /v EnumDevice1 /t REG_DWORD /d 0x00000002

       無事認識

       細かいのはレジストリツールやドライバツールで誤魔化してOK

       暇をみて外付けSSDにwin10だけinするか? 分解して内臓させる思案中です。

    1. 申し訳ございません。なぜか、通常のコメントがWordpressでスパムに分類される事態が多発していて、せっかくいただいたコメントの承認が遅れてしまいました。
      しかしながら、最近は、Windows10ではなく、El Capitanの方で、トラブルが続出気味です。

  5. 以前、コメントした者です。
    紆余曲折ありましたが、クリーンインストールでWindows10 Pro 64bitが稼動しております。ありがとうございます。
    1点どうやっても解決できない問題が発生しました。
    メモリを合計12GB積んでいるのですが、9.5GBがハードウェア予約済みとなり、2.5GBしか利用出来ず、仮想メモリを切ると使い物にならない状態です。
    認識は出来ているようです。MacOS側では問題ありません。
    ネット上の情報などで試せることはやってみましたが効果がありませんでした。
    実験的にmsconfigで最大メモリを2048MBから刻んで上げていくと、3095MB以上は指定できず、何だか32bitOSのような扱いです…。
    同じような問題は出ていないでしょうか?

    1. 私も同じ環境で、メモリを合計12GB積んでいますが、タスクマネージャーで調べてみても、スタート時点で12%しか使っておらず、快適です。一体、どのアプリやバックグランドプロセスがメモリに対して占有率が高いのでしょうか?
      ただ、「32bitOSのような扱い」というのも気になります。

      1. 返信ありがとうございます。
        なるほど、12GB使えているのですね。
        スタート時のメモリ占有率は1~1.5GB程度ですので、同じくらいだと思いますが、こちらは使用可能なメモリが上限2.5GBになってしまっているのでChromeなど比較的占有率の高いアプリの起動でメモリ不足になってしまいます。
        OS再インストールも効果ありませんし、購入当初の4GBで試してもだめでした。
        ハードウェアの環境はほぼ同じようですが、こちらはクリーンインストールを行いました。
        クリーンインストール時にBootcampアシスタントを使ったインストールが出来ず、手動でパーティションを切ってデュアルブートにしているのが怪しい感じもします。
        Windows10の軽快な動作を手放したくないので、もう少し粘ってみます。参考になりました。

        1. Windows10は、クリーンインストールしたんですか。まさかそのWindows10を誤って32bit版をダウンロードしてしまったとか・・・は、まさかないですよね。

          参考にはならないとは思いますが、私の方は、OSXの方が、起動時にかなりのメモリを食い尽くして、使い物にならない状況になっていました。(ただ、Boot Campをする前からです。)
          クリーンインストールでも改善されませんでしたが、結局、外付けのThunderboltのSSDをOSXの起動に使ったら、起動が爆速になっただけではなく、なぜか、その問題まで無くなりました。

          1. 32bit版だったら簡単なんですけどね…。
            時間が無く、まだ試せていないのですが自己解決出来そうです。
            iMac mid 2011は正式なUEFIではないようで、Bootcampを使わず純粋にEFIでWindowsをインストールした場合、各種の不具合が多発するようです。
            私の場合、サウンドとグラフィックのドライバをWindowsが認識できず、メモリの上限が2.48GBに制限されてしまうのですが、とあるフォーラムで合致する症状を発見しました。(グラフィックは自動インストールされてしまうIntelのグラフィックドライバを無効化、サウンドはUSBサウンドボードの導入で回避できましたが、メモリだけはだめでした。)
            解決策としては従来のBootcampアシスタントを使ったインストールになると思うのですが、ここでサポート外の問題がありBootcamp6が使えないので、またひと悶着ありそうです。(そのためEFIインストールをしていました。)
            最悪Windows7を入れてアップグレードという手もありますが、私の場合は光学ドライブを取り外してSSDに換装してしまっているので、一度バラして光学ドライブを復活させて、Win7インストール後また戻すという手順を踏む必要があるのでゾッとします。(光学ドライブ外付け、USBメモリでのインストールは両方はじかれてどうやっても出来ませんでした。)
            長々と失礼しました。

  6. ハードディスクを残したまま、SSDを増設するために、光学ドライブを外されていたんですね。
    実は、私も、この方法を考えましたが、やはり、いろいろとトラブルが考えられるようだったことと、自分で換装する勇気や、業者さんに頼むのも危険だったため(香港なんか平気で壊して料金を取りますから)、結局ThunderBolt(及びUSB3.0)接続のSSDにして、問題なく使っているわけです(その辺りは今度書こうかと思っています)。それに、外付けですから、もし現在のiMacが問題を起こしてしまっても、別に他に利用すればいいですし。

    ただ、気になるのが、光学ドライブ外付けがはじかれるとありましたが、実は、当方がBoot Campを最初にする際、付属の光学ドライブで、Windows7のディスクを認識しなかったりしたもので、外付けの光学ドライブを利用したのですが、やはりインストールできない現象が起きてしまいました。
    それで、光学ドライブ以外のUSB接続を外したり、幾つかの外付けドライブを試したりしたら、そのうちの一つで、(奇跡的に?)インストールできたことを思い出しました。
    その後、もう一度、入れ直す羽目になり、その時は、ちゃんと、付属の光学ドライブが認識してくれたので、その後は、試してはいません。
    確か、外付けの光学ドライブで、できるものとできないものがあるみたいです。
    どこかのブログでAppleの純正外付けSuper Driveで成功した話を、見たことがあります。
    ご参考まで。

    1. 参考になります。ありがとうございます。
      うっかりしてました、他のUSB機器を外していなかったので、念のため試してみます。
      実は、購入直後に自己責任でシステムドライブをSSDに換装しており、当時も光学ドライブの問題で嵌った経験があります。
      その時は一時的に光学ドライブを戻してHDDとSSDを差し替え、インストール後に再度差し替えることで無事解決したのですが、やはり大変な手間とリスクがありました。

    2. AsiaWatcher様
      ご報告が遅れましたが、Windows7からのアップグレードで万事解決いたしました。
      多発していた不具合が嘘のように無くなり、非常に快適です。(ついでにSSDを5年振りにリプレイスしたので、リードライトが倍以上になりました。)
      度々サポートしていただきありがとうございました。

      1. よかったですね。
        そういえば、明日(7月29日)で、いよいよWindows10への無料アップグレードが終了でしたね。

  7. こんにちは。
    (27インチの)iMac Mid 2011を使用している者です。
    昨日、Windows7からWindows10に無償アップグレードしました。概ね順調に動いているようです。
    お尋ねしたいことが一つありまして、無償アップグレード期間終了後に、Windows10を再インストールする際、どのような手順で行うか、ということです。
    他サイトでも、古いMacの、Windows10に対応していないBootcampを使わずに手動でパーティションを切ってWindows10をインストールする方法が紹介されていましたが、じばく様のコメントを読む限り、この方法では問題が多発する可能性が高いようです。
    多少の手間ではありますが、再度Windows7をインストール後、Windows10にアップグレードする(最初のインストールと同じ経路を辿る)ことが可能であれば問題が無いでしょうが、それが無償アップグレード期間後にも可能であるか定かではありません。
    まだ無償アップグレード期間が終わっていない段階でこの問題について考えても仕方ないのかもしれませんが、もしご意見がございましたらお伺いしたいです。よろしくお願いいたします。

    1. 過去さんざん、突然の「手のひら返し」や「認識の違い」を言い出す、マイクロソフトさんなので、何とも言えませんが、極端なハード変更を行わない限り、一度、そのハードが、Windows10にアップグレードして、そのWindows10の「権利」を得た場合、後は、単なるWindows7から10への「上書き再インストール」となりますから、問題はないかと思います。ただ、最初の頃、「あくまで一回限り」とか、いろいろと噂もありましたし、すべては、マイクロソフトさんの気分次第で変わるかとは思いますが、結局、過去の行いが災いして、せっかくの久々に良いOSにも関わらず、思ったよりも10の移行が進んでいないようなので、逆に一度、インストールしたのに、再び、Windows10に有償じゃないとさせないような愚行は、シェアの問題上、しないかと思います。しかしながら、先に書きました通り、過去、「愚行」をさんざんやった会社のため、なんとも言えませんが。

  8. AsiaWatcher様、コメントありがとうございます。
    Windows10への無償アップグレード期間終了後に、Windows10に対応していないBoot Campを用いずに、Windows10を(古い)Macに問題無く再インストール方法としてどんなものが考えられるか、という趣旨の質問だったのですが、やはり、(改めてBoot Campを用いてインストールした)Windows7からWindows10にアップグレードするというのが、現状最も安全な方法であるということのようですね(アップグレードは、デジタル権利付与によるライセンス認証が正しく機能すれば、無償期間後も無償で行えるでしょう。この点についてはマイクロソフト社次第であるということも了解致しました)。

    1. 将来、古いiMacを完全に、Windows専用機にするということでしょうか?
      確かにそれもなかなか良いアイデアですね。

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