問題はメモリとiCloud


以前、「初代iPad-miniが使い物にならなくなってきた・・・」で書いたが、iOS8、iOS9とiOSが進化を続ける反面、ますます、初代iPad miniが使い物にならなくなってきている。
ある程度、動作が鈍くなるのは覚悟していた。しかし現在、一番問題なのは、Safariにおいて、たとえば、検索する時の文字の入力すらままならぬくらいの、動作の鈍さになってきたことだ。

ここ数日、風邪でダウンしているのだが、そういう時、本来は、iPad miniが力を発揮する。横になって、Webでいろいろとチェックとかができる。しかし、文字が打ち込むことすら、もっさりし過ぎて、変な時間がかかる。そういう時はよく、「Safariの履歴やキャッシュをクリアにしよう」という、よくあるパターンになるのであるが、それでも全く効果がない。つまり、明らかに、iOS9というOS環境では、メモリが足りないということなのだ。

やはりもう最低でも、内部メモリ(RAM)が1GBないと使い物にならないわけだ。512MBなんて、そのおよそ半分のメモリで満足に動作するわけがない。

それでも、動作させたいのなら、これは、Windowsの時(特にVistaの時)と同様の発想で考えるしかない。メモリをやたら食う行為に関して、ストップをかければ良い。
たとえば、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」で、「視差効果を減らす」をオンにして、メモリ’の無駄遣いをやめるのも手だ。

Acc1
しかし、どうも内部メモリの足りなさだけが問題ではないようだ。
おかしなことに気がついたのであるが、Safariでは、文字すらまともに入力できなかったりするものの、Chromeアプリを使うと意外とそこまで問題がないのだ。
どうも、iCloudの関係が足を引っ張ったりしているようだ。

意外に、そういう報告があって、じゃあ、iCloudをオフにしようかと思うが、やはり便利なため、オフにはできない。「なるべく使わない」が一番だ。
ということで、Web検索等では、メインでChromeアプリを使うことにする。

やはり問題はメモリとiCloud。ただ、そこを考えれば、対策や、次に購入する場合のヒントとなる。ここからは通常のPCと同じ。そしてOSはとっくに64bitだ。

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