駄目だと言われているうちが花


本日、iOS9.1が公開された。また今回、OSX、El Capitanのアップデート、10.11.1も、同時に公開された。

OSXのアップデートに関しては、「メッセージおよびメールボックスが表示されない問題」の解決もあり、実は、この現象に自分自身、以前から悩まされていて、これってやっぱりバグだったのかと認識。まあ、使えないアプリが増えたが、個人的には。十分なメモリさえ積んでおけば、El Capitanは、以前より使いやすいOSXというかんじがする。ただ、Macの新モデルは、勝手にメモリを増やせない仕組みになってしまったが。Mac miniの4GBモデルなんて、果たして使い物になるのかと、疑問すら覚える。

iOSのアップデートに関しては、今回のアップデートも当たり前だが、どちらかというと、新しいiPhoneを買ってくれたお客様、またはこれから発売されるiPad Proのための、新機種しか使えない新機能のバグなどの修正等が中心だが、もう時代は内部メモリ(RAM)に関して、IIPhoneやiPadなどでも2GB以上であり(というか、遅すぎた感もあるが)、1GBの機種でも少し鈍く感じられるが、もう512MBとかになると、「そろそろ買い換えたらどうですか?もう十分使ったでしょ?」と言われているようなかんじだ。
また今回、新しい絵文字の追加とか、だからどうしたの世界で、なんだか、「iOSのAndroidに比べての優位性」が、徐々に失われている気がする。

あと、そこまでメジャーではないアプリながら良アプリを開発していたところの一部など、もうこれ以上のアプリの開発を諦めたというところも、出てき始めているのかもしれない。というのは、今回の9から9.1のアップデートでも、自分が長年愛用していたいくつかのアプリで、iiOS9でおこる、起動しても真っ黒のままというアプリが、いまだにいくつか見当たるからだ。通常なら、もうすでに、アプリ開発者のバグの修正が行われているはずなのにだ。
確かに以前に比べると、iIOSのアプリ群の魅力も薄れてきた気がする。それは開発側も同じなのかもしれない。

このiOSのアップデートは、すでにiOS9を利用している人には必須のアップデートで、アップデートするべきだが、メモリが512MB以下のiPhone4S`やiPad mniを使用していて、未だにiOS9にアップグレードしていない人は、引き続きアップグレードする必要はないのかもしれない。

しかしAppleで気になるのは、日本の某大手経済新聞が、最近ではベタ褒めの点だ。あそこがベタ褒めをし始めると、だいたい終焉を迎えたりする。
「駄目だ」とか言われるうちが花なのだ。

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