出来の良いYosemite?


日本時間で本日の午前3時になる前にあたりから、Macの新しいOSX El Capitanのリリースが始まった。
早速ダウンロードをしてみたが、ダウンロードは、あっという間に完了したものの、その後のインストールの長いこと・・・今回、6.08GB程のファイルの大きさから考えて、まあ、そうだろうとは思うが、一番の問題は、今使っているiMacのハードディスクの老朽化が痛い。いつものようにクリーンインストールすれば良いのであるが、ちょっと、ここ数日でMacを使う用があるので、とりあえず、上書きするしかない。
またいつものように、クリーンインストールしたら、その方法を書こうと思うが、また内容はいつもと同じだ。待てない人は、以前の方法を参考にインストールすれば良い。とりあえず、いつもの方法で、時間はかかるが、USBメモリを利用した起動ディスクは、時間は異様にかかったが、無事問題なく作成できた。

それよりとりあえずOSX El Capitanを使ってみた感想。何の新しいインパクトもない。しかしこれは、OSX Yosemite時より、大して変わっていないものの、遥かに満足度が高いということなのだ。と言うのは、今までのOSX Yosemiteのどうしようもないクソさ(あくまで個人的な感想)が改良されているのだ。個人的には出来が悪かったと思うOSX Yosemiteが、そのクソさのまま、何も大した改良がなされなくて、その使い勝手の悪さから、一時はOSXのダウングレードも考えるくらいだったが、その問題点を一気に改良してきたというか、実はメジャーアップグレードというより限りなくマイナーに近い気もするくらいで、Yosemiteがクソのまま終了したので、今回、El Capitanが凄いと錯覚してしまうが、それが今回の狙いなのかと疑ってしまうくらいなのだ。

Split Viewが売り物のようだが(アプリを全画面にする緑のボタンの長押しでできる)、どうも個人的には、Windows10の方が逆に感覚的で洗練されている気もするし、ジョブズ氏が生きていたら、この2画面のやり方で満足したかなと思ってしまう。
それは単に、iOSとOSXを将来的にひとつにしてしまおうという試みによるものかどうかは知らないが(たとえそうだとしても、路線の変更はよくあることだし)、どうも、Maicrosoftが、Windows8時で、タッチパネルにこだわりすぎて、しょうもないOSになってしまったことを思い出す。

今回、出来の良いYosemiteという感覚で、Yosemiteを使っている人なら、間違いなくアップグレードした方がよさそうだ。但し、今回のメジャーアップグレードで、使えなくなったアプリがいつもより、かなり出てきている。そのあたりは追々書くが、ただ使い勝手等を考えると、それでも、アップグレードする価値はありそうだ。

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更新日:2018/07/24

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