Time to say goodbye

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7月1日より鳴り物入りで開始したApple Music。残念ながらこのサービスのおかげで、自分の音楽ライブラリーはぐちゃぐちゃになり、Time Machineでバックアップしていたと思ったら、実はトラブルで復活せず、大変な被害を被った挙句、ここでは書かないが、他にももう利用したくないというトラブルに見まわれ、それでも、何かビックサプライズがあるかもしれないと思い、とりあえず、試用期間まで放っておこうと思ったら、もう、そろそろそ3ヶ月間の試用期間(7月1日に開始したら10月1日まで)が終了する。iCloudですら信用できないのに、この内容で毎月お金など支払えない。それよりそのお金で好きなアーティストの楽曲を個別で買った方がマシだ。しかも、サービスがないアーティストが多すぎる。

中にはもちろん、このサービスを気にいっている人も大勢いるだろうが、自分としては、一生かかっても、もうすべてを聴きかえすことができないくらいのCD等を保持しているので、残念ながらこのサービスは不向きだ。Apple自体のこのコンセプトはもはやはっきりせず、ブレている。

じゃあ、このサービス自体に不満を持つ人は、これを機会に継続しないかと思うので、サービスは終わる前に、MacなどのiTunesに関して、きちんと、以下のことをやっておこう。
その1
自動更新をオフに
以前、「とりあえずOFFにしとけ!」で書いたが、忘れないように、「定期購読」の自動更新をオフにしておこう。これを忘れると、サービスを使っていなくとも、自動的に毎月お金が引き落とされていく。

その2
「For You」等を非表示に
iPhoneなどのiOSの場合では「設定」→「ミュージック」の中の「Apple Musicを表示」をオフにすれば、簡単に非表示できるが、MacなどのiTunesなどでも、使わないなら「For You」とか「New」とかがうざい。これを非表示にするには、「iTunes」→「環境設定」の「一般」の中の、「Apple Musicを表示」をオフにして、「OK」を押せば表示されない。

AppMu1

以上で、Apple Musicともお別れ。

個人的にはこのサービスは、大変「残念な」サービスで、今のAppleの方向性は、音楽、芸術より、ますます健康オタクに走っている気がしてしまった。最近のAppleは、米国の特に合理主義のヤングエクゼクティヴから、より支持を受ける方向性だ。なので、それが好きな人達なら良いのだが、そうでない自分は、そろそろお別れの時が来たのかもしれない。

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