カットロス!

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ご存知の通り、iPhone6sの販売が香港でも本日より開始されたが、例年に比べ、大変静かに始まった。

すべては、iPhoneの販売を予約方式に切替たことが功を奏したと書いてある報道が目立つが、まあ、実際その効果もあるものの、それより、某国の(特殊な金持ちの)経済事情が良くないことと、今回の機種の人気がそこまでないということだ。(他にも詳しくは書けないが、転売におけるカードの個人情報の件もある)
今だから書けるが、「業社」が追い求めていたのは、iPhone6s+のローズゴールドの大容量のみ。実際、同じローズゴールドでもiPhone6sに関しては、そこまで予約殺到、即完売ではなかった。つまり一部のお金持ち様用というわけだ。

今回のiPhone6sのインパクトが以前ほどない。ただ、今回ようやく2GBの内部メモリだと考えられていることから、iPhoneユーザーから言えば、本当の買い替えのタイミングとも考えられ、人気が持続しやすいとも考えられる。ただ気になることがある。
もうiPhoneなんかどうでもよいと考えている人達も増え始めている。それは、今までのAppleの負の報いが出始めているからだ。本来のファンが徐々に離れ始めている。
ただ、逆に言えば、今回、そこまで加熱させなかったことは、本来のファンを呼び戻すかもしれないということで、じゃあ、今回購入しようかというチャンスが生まれ、それがAppleにとっても最終的には良いことなのかもしれない。今回の機種で、以前のようにAppleの本来のファンが購入できない事態がおこったら、ある日突然、大きなApple離れの波がおこるきっかけとなったかもしれない。

しかし今回のiPhoneに関しては、当初から消極的な「業社」も多く、本日の発売開始から、数時間後、その弱い需要を見て、即刻「カットロス」を決め、販売価格帯を下げ始める業社が続出したとのこと。ごくろうさんと言ったところだ。

個人的にはiphone6sの購入どころか、現在の「壊れかけた」iMacや何をやっても動きが挙動不審になりはじめたiPad miniとともに、本人まで壊れかけている(笑)ので、そろそろここも「店じまい」しなければいけないかと考えている最中だ。みんな大変だからね。本当に疲れた。

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