Boot Campをしたのに「起動ディスク」でWindowsが認識されない

Pocket

Windows10の導入にあたり、最初は、MacでBoot CampをしてWindows7を導入し、その後に、Windows10にアップグレードしたのだが、本来、Boot Campにおいて、MacとWindowsを切り替える方法として、いわゆる起動時に「option」キーを押しっぱなしにして、ドライブを選ぶ方法とは別に、例えば、現在使っているMacのOSXからWindowsに切り替える方法としては、「システム環境」→「起動ディスク」の中の「Boot Camp」を選んで再起動する方法がある。
しかしたまに、Macの環境によって、その中に、あるはずのWindowsのディスクが見当たらないことがある。

これについて、実は、「いまさらBoot Camp(その5)」でちょっと説明したのであるが、意外に知らずに悩んでいる人が多いようなので、参考までに書いておく。
たぶん、Boot Campをしたのに「起動ディスク」でWindowsが認識されない人は、「Paragon NTFS for Mac OS X」などMacの環境でNTFSの領域で書き込みができるようなアプリを導入している方だと考えられる。

その場合、NTFSの編集ができる環境下なので、Macの方で起動ディスクと認識されないため、ないのだ。

Disk1

で、その場合、どうすればよいか?

たとえば、「Paragon NTFS for Mac OS X」の場合は、「システム環境」→「NTFS for Mac OS X」(大概、一番下の方にある)をクリックし、「概要」のタブをクリックした後、Windowsを入れてあるディスクを選んで、「起動ディスクとして指定」をクリックして再起動すればよいのだ。

まあ、それより、起動時に「option」キーを押しっぱなしにして、ドライブを選ぶ方法が、やはり一番トラブルは少ない。

参考まで。

30日無料体験版

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です