そこまで簡単ではなかったWindows10アップグレード

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この前書いた通り、新しいWindowsPCを、とうとう購入するはめになったが、SSD等のおかげで、本当にWindows7の起動が驚くほど速くなり快適なPCの環境となった。
ただ、このままWindows7を使い続けるかどうかという問題がある。

ここからWindoews7を使い続けていくのも手だが、このWindows7もすでにメインストリーム サポートが今1月で終了している。またWindows10への無料アップデートは1年こっきりの予定だ。ということは、とりあえず、今回のWiondows7をこれから使っていって、ごちゃごちゃになる前に、今のうち、Windows10にアップグレードした方が得策ではないかということを思いつく。

しかし、その安易な思いつきによって、大変になるとは思わなかった。ただ、元々、今のうち人柱となり、大いなる実験をしようとは、思ってはいたのではあるが。
その人柱も、まさか一週間以上にわたり、Windows10と格闘するとは思ってもいなかった。
まずWindows10のアップグレードのお知らせが出るまで、Windows7をアップデートするのも大変だった。元々のマザーボード等のドライバのインストールに時間をとられるというだけではなく、やはり一番の問題は、とにかく200をゆうに超えるWindowsのアップデートをしなくてはならないことだ。そして膨大な時間を使い、ようやくWindows10のアップグレードのお知らせが出てくる。

ここで、以前書いた通り、Windows10のホームページから直接ダウンロードした方が良いという話は知っていたが、もう結構時間もたったことだから、今回は「予約」から導入してみようという「実験」をしたことがまずかった。予約後すぐに、自動的にWindows10のダウンロードが始まる。そしてどうなったか?
結果はエラー続出だ。
しかもWindows10自体が不安定になる。その上に、たまたま、まさかの問題がおこってしまった。「犯人はWindows10じゃなくiCloudだった」で書いたが、後にわかるが、iCloudのWindows用アプリのおかげで、Windows10が起動できない事態まで発生し、めちゃくちゃになってしまった。(恐ろしことにあれから2週間以上時間はたったが、今だに香港からiCloudのホームページにアクセスすることができない)
追記:9月1日、正常に動作することを確認しました。

しかも、ここで気をつけなければいけないのは、当初、Windowsのシステムが壊れたと思い、「システムの復元」を試みようとしたのであるが、復元ポイントがなく、しょうがないので回復オプションを使ったら、数々のアプリが削除されるは、Windows7にも戻せなくなるは、逆に、めちゃくちゃになる。
しょうがないからWindows10から削除されたアプリやドライバをインストールしようとするが、ここで、昔のアプリの中にWindows10ではインストールすらできないものがあるということを知る。また、周辺機器のドライバもWindows10では一部、直接インストール出来ないものもあった。

もう一度、Windows7から10にアップグレードをする方法で、最初からすべてやり直す。今度は、Windows10のホームページから直接ダウンロードする方法だ。今度は何のトラブルもなく、すんなりWindows10をインストールすることに成功する。
しかし、またWindows10の起動が阻害されるという同じ症状に陥り(後、犯人はWindows用のiCloudアプリと判明)、今度は一旦、Windows7に戻してみたら、今度はそのWindows7がむちゃくちゃ。まともに使えない、ということでまた最初からインストールをやり直し。

そんなことを繰り返しながら、さすがにどうやったら、Windowsが上手くインストールでき使えるかがわかってきた。

失敗しないコツも含めての話はまた今度。

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