いまさらBoot Camp(その5)

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元々のBoot Campの目的のひとつ、Windows10は、7からアップグレードし、すでに導入してしまった。予約を待っても、らちがあかないので(どうせ人柱だし)、直接ダウンロードページに行きダウンロードする。インストールには時間はかかったものの(ダウンロードは異常に速かった)、インストールに関してのトラブルらしきトラブルは、思ったほどどなく、逆に拍子抜けてしまった。そのあたりはまた今度。
ただひとつ言えることは、どうも、例の予約による順次アップグレードの方式のアップグレードより、直接ダウンロードした方が、トラブルが少なく、上手くいくようだ。

で、話は いまさらBoot Camp(その4)の続きになるが、今回、Boot CampによってMacにWindows7をインストールしたわけなのであるが(そして昨日、ついにWindows10)、初めて知って驚いたことは、別に特段専用のソフトをインストールしなくとも、ドライバなどが入っているAppleの「Windowsのサポートソフトウエア」をインストールしただけで、Windows側から、本来見ることができない、MacのHFS+フォーマットの中を見ることができるのだ。つまり、「読み込み」だけに関しては、Macで、NTFSのファイルにアクセスできるように、Boot CampをしたWindows側でMac側の、HFS+フォーマットのファイルにアクセスすることができるようになっているらしい。これはとても便利だ。

つまり、同じPC内の写真、音楽などのファイルに関し、Mac側のフォーマットにそのファイルがあっても、Windows側で、見たり聴いたりできるのだ。

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