iMacのBluetoothキーボードは直ったが・・・

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以前、「iMacのBluetoothキーボードが壊れてしまった」で、iMacのBluetoothキーボードが壊れた話をしたが、あれから数日経って、再び電池を投入。使ってみると見事に直っている。ということは、やはり「水」が原因であった可能性が高いと思われるが、なんだか、元のiMacのキーボードに戻す気が失せてしまった。逆に昔使っていた、USB接続のWindowsキーボードの方がなんだかしっくりするのだ。

しかも、iMacのBluetoothキーボードは直ったとは言え、元々その前から、いろいろな問題が起こっていたし、それだけでなく、現在使っているものは、海外のキーボードで日本語キーボードではないから、文字変換でいまいち使いにくかった。日本語の途中で半角の英語に直すのに、F10のボタンだけではなく、「fn」のキーを同時に押さなければいけなかったし、テンキーもない。
そういう意味ではMac用のUSBキーボードが最高なのであろう。Wirlessではないが、家庭用なのでそこまで問題がない。それより、タイピングをする時になんだかんだ言ってもテンキーがあると楽だ。

確かにMacのキーボードは優れていると思う。必要不可欠な便利な機能から、そのキーの個数までよくよく考えられていると思うが、家庭でタイピング等で使う場合、キーがたくさんある大型キーボードでも、かまわない。

最初は、もしiMacのBluetoothキーボードが壊れていたら、USBタイプのテンキー付きのキーボードを購入することも考えたが、逆に昔使っていた、USB接続のWindowsキーボードでも、そんなに問題がないどころか、使いやすいことを発見した。

結局一番の問題は、MacのキーでがWindowsにないものが、どれで代用できるかということだ。
例えば、MACでReturnキーは、Windowsの Enterキーということは、当然ながらわかるが、それ以外も意外に単純だ。

Commandキーは、 Windowsマークのキー
Optionキー は、Altキー
Controlキー は、Ctrlキー
となる。
Macにおける、かな入力切り替えは、 Widowsキー + Spaceキーで切り替えられる。
またCD/DVDの取り出し F12キーを長押しだ。

というように、意外に簡単に代用できるわけだ。
しかも、以前使っていたUSBキーボードはちゃんと、ボリュームやミュートボタンも別に付いているので、このキーボードに変えても、別段、何も困ったことがない。
しかも、半角英字変換も、Windowsと同じように、F10のキーを押すだけで、変換できる。しかもテンキーも使える。逆に便利になったのだ。

ということは、BootcampでWindowsもMacで使っている人bならば、Windowsキーボードの方が逆に便利ではないかと、いまさらながら気付く。

じゃあ、Bootcampで一度、Windows7でも導入してみようかと思いついた。
実は、いろいろ思うことがあり、元々、Bootcampをやろうかどうかを迷っていたところであった。
ということで、いまさらながら、Boot Campに挑戦するということになった。

現在やっている最中だが、実際やってみるとこれが、意外に簡単にはいかないということがよくわかった。
だが、いくつかの「コツ」がわかれば、実はそこまで大変ではなく、また考えている以上に便利であったのかと驚く。また、以前から使っていた、「Paragon NTFS for Mac OS X」が、これまた便利ということがわかる。(ただ逆にどうも、このアプリが原因で、ひとつの問題点があるということがわかったが、自分としては、メリットの方が遥かに大きかった。)

このBootcampに関する話については、今度詳しく書こうと思う。

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