値上げ後、正常に・・・


一時日本のApple Storeで販売が中止されていたiPhone6及び6+のSIMフリーのiPhoneの販売も、3月11日の値上げ後、円安が落ち着いてきたのを確認して、3月31日に再開された。そして4月1日にNTTdocomo、13日にはソフトバンクもiPhone価格の値上げを発表した。

アプリに関しても、App StoreのT1、いわゆる最低価格を100円から120円に値上げしているので、これで、日本で販売されているApple商品の価格値上げも、とりあえず、一服するのであろう。
Apple StoreでのiPhone6及び6+のSIMフリー版の販売も、現在正常で、1営業日の出荷となっている。
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これで円安騒動での、中国からの買いなどに関しても落ち着くであろう。

一部で、「それでも中国での販売価格より安いので・・・」と、わけのわからないことを書いている日本のマスコミもあったりするが、中国での販売価格が高いのは、外国製品にかかる中国国内の税金の問題であり、「水客」が問題になっているのは、ようするに、中国本土の税金ごまかしのための輸入(密輸)が問題で、それにその商品が海外で販売されているという「信頼性」が加わり、香港では、日常生活品ですら、とんでもない事態になったわけだ。
そこにブームが加わっただけでなく、為替益が得れるという理由で(いわゆる裁定取引みたいなもの)、日本に、彼らがiPhoneの大量買い付けに走る事態までおこったわけであるが(その他、ここに書けない、とんでもない裏事情もあったりするのではあるが)、ここにきて中国当局の取り締まり強化や、ブームの一巡等、そしてこの日本での新価格ならは、もうそこまで日本のiPhone関係には興味を示さないのであろう。

Apple Watchに関しては、中国の方でも、今のところ、そこまで興味を示している様子ではない。ただ、それでも、なかなか手に入らないという事態やブームなどがおきれば、iPhone同様、「水客」を中心とした市場が成立し、また一騒動、おこるかもしれない。
しかし、いろいろなニュースや現状を見る限り、今のところ、その可能性も低いようなのではあるが・・・

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