いまさらApple TV(その1)

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御存知の通り、先月のApple Eventで、Apple TVが99USDから69USDに値下げになると発表された。問題は 現在のAppe TVが、いわゆる第三世代と言われるモデルで、2012年から全く変化していないことである。

その中、ある噂が飛び込んできた。時期モデル(第四世代)が6月に発表されるのではないかという話だ。

最近のAppleの噂に特徴は、わざとApple側がリークさせているのではないかと疑うくらい、噂が具体的で、その当日の発表も、その通りということが多く、たぶん、何かの不具合で予定が狂わない限り、その通りなのであろう。

その噂から尾ひれがついてくるわけであるが、それはファンとかの勝手な妄想というか希望ということが多く、現実はその噂程度のレベルだ。
前回、わざわざ大げさなイベントで、値下げを発表したから買ったら、その3ヶ月後、すぐに新商品の発表だと、「詐欺だ!」ということになる。だから、まあ、ちょっと、教えておこうということもあるかもしれない。しかし、今回、こういうやり方をしたということは、第三世代+あると便利な機能というレベルだからと考えられ、その新しい機能は「Siri」と言うことで、全貌が見えてくる。

現在のApple TVのリモコンでの操作感はイマイチだ。文字入力など、リモコンでやっていると、大変やりづらい。これが、Appleらしくないというか、スマートでは決してない。だからそれをiPhoneやiPadなどの「Remote アプリで補うことができるようにしているわけだが、これを「音声」操作でやってしまえということなのであろう。その方が、とてもスマートだ。

まあ、何故、6月かということも考えると、一番考えられることは、Apple Watchとの連携であり、どう、変わるかは容易に想像がつく。そのためにも、もうちょっと処理が早い優秀なCPUを使うだろうし、それ以外は逆に、第三世代のApple TVでできないということはないのであろう。

と言うことで、ちょっとおさらいも含めて、Apple TVについて、何回かに分け、書いてみようかと思う。実はそのことは、Apple Wtchの行く末を占う上でも重要なのであるが・・・

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