Apple TVに便利なiOSアプリ

Pocket

もう3年半も前になるが、『アプリ「OPlayer」は凄い』という話を書いた。
あれから「OPlayer」自体も進化した。その進化の背景には、もうiPhoneもiPadも、今や一時期のPCより優れたスペックということもある。

iPhone5s、iPhone6など、メモリは1GBでCPUも申し分なく、iPadなら電話の機能がない分、メモリはもっと有効に使える。世に出た当初は、まあ、iPhoneで見る分でも、なかなかそこまでスムーズな動きで見ることができない苦しい形式のファイルもあったが、iPhone4Sからは、ほぼ問題がなくなり、iPhone5sやiPhone6、そして今のルータの環境だと、もっと、パワフルなことができるようになってきている。

実際、今の「OPlayer」(注意しなければいけないのは、同名の違う会社の無料版とかあるが、無料と思って使ったら後悔するかもしれない)に関しては、今では、Macや外付けのネット上のハードディスクですら、連携がとれるようになっている。Macのハードディスクにある、WMVやAVIのような拡張子のものですら、iPhoneやiPadを使い、そのアプリで見ることができるのだ。
それだけではない。今では、今回、値段が下がったApple TVとも問題なく連携がとれるのだ。

まず、iPhoneやiPadでApple TVのAirPlayを設定。

ATV1
その後、iPhoneやiPadに入っている、Oplayerのアプリを開き、動画ファイルを再生。

ATV2

すると見事にApple TVに繋げた大画面TVにちゃんと、音声とともに動画が再生される。
動画ファイルだけでなく、App内課金(100円)で写真もTV OUTできるようになる。

もちろん、iPhoneやiPadにApple TVで視る動画を入れるのも手であるが、今のMacやiPhone、iPadのパワーをなめてもらったら困る。たとえば、Macに入っている通常Apple TVで再生できない拡張子のものでも、iPhoneやiPad経由Apple TVにつないだテレビに再生できるのだ!!つまり、このアプリがあれば、さらにApple TVを楽しむことができる。

この、もうかなり昔に購入したこのアプリは、いまだに大活躍中だ。本当に価値ある定番アプリだ。

OPlayer App
iPhone用
価格: ¥300

OPlayer HD App
iPad用
価格: ¥500

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です