SKYPEが挙動不審

Pocket

最近おかしいことに気づいた。友人宅でSKYPEにオンラインもしていないのに、自分が突然オンラインしたとの表示が出たのだ。今、私はここにいて、SKYPEをオンラインなどしていない。携帯電話で確認しても、オフラインとなっている。どうもおかしい。いろいろ、他のアカウントを使って調べてみると、やはり、自分がオフラインしているにも関わらず、オンラインしていることになっていることがあることがわかった。

また自分がオフラインや、ログイン状態を隠す設定にしていても、突然、オンラインになったりすることもある。どうもおかしい。
まさか、他人が・・・・と疑ってしまうが、それも考えにくい。
いろいろ調べてみると、他にも、そういう現象で悩まされている人が多いことがわかる。そしてあることに気づいた。どうも、PC以外にも、携帯電話、とくにiPhoneでSKYPEを使用している人の中で、そういう悩みを抱えている人達が多いようだ。どうやら、各種デバイスにおける同期のトラブルのようだ。

実は、以前書いたのであるが、iPad用のSKYPEアプリは、iPhone用に比べ、個人的には、もっと致命的な問題で悩まされた。同期が全くされなかったり、メッセージが送られなかったりしてどうしようもないことが続いた。再インストールしても解決されなかった。
なので、iPadにiPhone用のアプリを入れるという手を使い、なんとかトラブルを回避した。

SKYPEはご存知の通り、今ではMicrosoftでAppleのライバルだから、熱心にiPad用のアプリの開発に力を入れるはずがない。開発の優先順位から言うと、Windows(PC用)→Windows(携帯用)→Android→iPhone→iPad又はMac(最下位)になるのは、当たり前だ。Apple製品に関するGoogle関係のものも、どうもおかしい。ただ、MacのGoogleの日本語入力、つまりIMEに関しては、OSX Yosemiteから、一部の仕様変更で、トラブルがおこりまくっているから、これ自体、元々Apple側の問題であり、最近では、あきらめて、OSX Mountain Lionにダウングレードする人まで出てきている。

現在では、だいぶマシになったが、もともと凄いSiriですら、一時ポンコツになり、最近ようやく、「日本語入力」に関しては、素晴らしいものになりつつあるし、香港では、いまだに、どこに自分がいるかわからないことが多かった地図も、以前に比べてマシにはなったが、その途中で、EV開発やら、太陽光発電やら、わけがわからない。
「環境になんちゃ」を叫ぶなら、最近のMacのメモリをハンダ付けにして、交換不可能にした意味もわからない。何かに飲み込まれたとしか考えられなくなっている。このあたりは、今回関係ないので、今度、Members Onlyにでも書きます。

まあ、SKYPEに関しては、別に使えることは使えるわけで、もう、細かな点はあきらめて割り切って使うか、他のものを使えば良い話だ。将来、その程度のことで、悩んでた時が、良い時期だったなと思うのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です