もうかんべんしてくれ!


また昨日、インターネットが長時間にわたり、ストップしてしまった。呆れてものも言えない。最近では、インターネットの回線を利用した電話が安いこともあり、香港の家庭用電話として主流となりつつあるが、インターネットのストップとともに、その電話もかけれなくなった。ライフラインもクソもない。こういうストップが日常茶飯事だからだ。
YouTubeではヒトラーのドイツ語の映画のワンシーンを利用してこの「とんでもない」会社が、いかにひどいかの広東語字幕(もちろん、実際のセリフとまるで関係ない)を置き換えていて笑えるのだが、現実に笑い事ではない。

たとえば、契約が終わっても解約することが困難とかの話は、日本人の間ですら有名で、香港人の怒りは?と思ったら、ついには、昨年など、あまりのひどい対応に腹を立てたユーザーによる、会社立てこもり事件まで発生したくらいだ。

敵もさることながら、なるべく電話をかけさせない工夫をいろいろやっていて(過去、散々書いたので割愛)某エリートの香港人は、広東語対応のサポートラインは嘘八百でまくし立てるので、英語対応のサポートラインをわざわざ利用する始末。しかも、これすら、なかなかのクセモノだ。さすがに、あの「立てこもり事件」以来、少しは「解約」み関して、まともになっているらしい。あと数ヶ月で契約が切れるので、今度こそは解約しないと。(前回は敵の策略にひっかかり、見事に失敗した。)

しかし古いマンションなど、利用できるインターネット接続業社は少ない。いまだに電話は時間帯によって雑音がひどくて、使い物にならない。

もうかんべんしてくれ!!!

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