新しいiOSをクリーンインストール

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前回書いたように、今回どんなに写真や音楽やアプリなどを消してしいっても空き容量を増やすことができないため、iOSのアップデートができない。
そしてよくよく調べてみると、いわゆる「その他」が4GB近くも容量を占めていることがわかった。例えばひとつのアプリ自体はそんなに容量を食わなくとも、そのアプリ利用の音声ファイルや動画ファイルを入れると、当たり前だが容量を食う。そういうファイルに関しては「その他」に分類されるから、ある程度、「その他」が容量を食うのはわかっている。しかし思い当たるのは1.5GBくらいで、4GB近くも「その他」に属するファイルをいれた覚えがない。つまり、「キャッシュ」等のゴミと考えられる。そのゴミを消さないといけないので、クリーンインストールをすることになる。つまり「復元」だ。

この「復元」を利用する利点はもうひとつある。iOSの「復元」の場合、必ず一番新しいiOSを入れることとなる。つまり、アップデートしたことと同じだ、古いiOSと新しいiOSが入れ替わるわけで、これなら、「空き容量」の問題はない。当たり前だが、アップデートをする際、何故「空き容量」が必要になるかというと、インストールファイルを一旦、その空き容量に入れるからだ。この方法なら、話題になった「重い聖書アプリを消さなければならなくなった」といったような悲惨な事態も回避できる。ゴミ掃除もできて一石二鳥だ。しかし、当然時間はかかるのだが。

この「復元」をやる前に気をつけることは、必ずPCと接続してバックアップしておくことだ。これを忘れると、当たり前だが大変なことになる。
その時、新しいバージョンのiOSがあるというメッセージが出るであろうから、とりあえず、新しいiOSを「ダウンロードのみ」しておけば良いだろう。
そしてバックアップが完了後、「復元」を押してクリーンインストールを行う。
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(この場合はiPad)

途中、新しいiPhone(iPad)とするかバックアップから復元するかの選択肢も出てくるので、その時はちゃんと、最新のバックアップをした方を選んで進んで行けば良い。

そしてすべてが終了後、「その他」を調べてみると、1.39GBのみとなっている。やはりゴミ等で4GB近くまでふくらんでいたわけだ。

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おかげで、2.5GBあまりの余裕ができた。

なお、今回は、PCと接続する方法で説明したが、PCを使わずiCloudにバックアップをしている場合は、Appleのホームページに書いてあるので、こちらを参考にすれば良い。
またPC、iCloud両方にバックアップしている場合で、このようにPCにより行う場合は、一旦、iPhone及びiPad側のiCloudをオフにしないといけない。そして例えばPCにバックアップしている人でも、iPhone及びiPadを探すをオンにしている人は、一度、その「探す」をオフにしておかなければならない。

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カテゴリーPC

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