おかしいな・・・

Pocket

先日、「SIMカード2枚挿し携帯、その後の話」を書いたが、実は友人が、1年ちょい前、サムスンの低価格帯のスマホを買ったのはよいのだが、当初から故障だらけで嫌気がさしていたところ、ついに1年の保証期間を過ぎて、またまた調子がおかしくなり、しょうがないのでSONYのXperiaを購入したので、最近ではこの機種あたりが安くて良いということを知った次第だ。

自分の方は、ある事情から、もう2年以上前に同じくサムスンの「Galaxy Y Duos S6102」という当時は珍しかったSIMカード2枚挿しのスマホを購入することになってその当時に、「SIMカード2枚挿し」という話を書いたが、もともと、内部メモリや容量が小さすぎるため、かなりの制限があって、たとえ容量が大きいMicro SDカードを使っても、インストールしているアプリがあまりないのにもかかわらず、結局、アプリの一部は本体の容量を使ったり、Google Pkay Storeから一旦ダウンロードされる時は、結局1度、本体の方にダウンロードされるため、ろくにアップデートすらできず、それでもがまんしていて使っていたら、とうとう挙動不審な動きを始めた。

ちゃんと、SIMカードもきちんと認識され、なおかつアンテナマークもちゃんと立っているのに、電話をかけたり、受けたりすることができないのだ。
再起動すると、ちゃんと電話をかけたり、受けたりすることができる。しかし、また1−2時間ほど経つとそれができなくなるのだ。そしてまた再起動すると・・・これの繰り返し。いろいろ試行錯誤を重ねてやってみたが、ダメであった。
保証期間はとうに過ぎているので、修理に出すより、購入した方が安い可能性が大だ。金がないのに・・・激しい頭痛を覚える。

しかしここ1−2年で、自分や数人の友人が購入し使っていた、サムスンの低価格帯モデルの携帯は、致命的な故障で全部壊れてしまったことになる。確かに低価格帯だからというのもあるだろうが、どうもおかしい。昔の「XXXタイマー」を思い出す。結構日本で並行輸入で購入した人が、「購入したのに故障していて交換にかなりの時間がかかると言われ・・・」とかの書き込みがあったりして、その店の対応の前に、それだけ故障が多いということがわかる。2000年度前半かた後半にかけたあたりのサムスンの製品は素晴らしかったのにと思ってしまう。何故かは想像できるが。
だが香港では、中国関係の電化製品など、最近の保証期間は半年というものが結構多く、たまにどこのブランドかわからないものなどお店で1週間という製品もあって、今や買って壊れるまで、1年ももたないものが多かったりする。もちろん、中国の優秀なブランドも今では多いのではあるが。「XXXタイマー」製品でも1年も持てば優秀ということか。

ただ、実は携帯自体の問題ではなく、ひょっとしたら、ウイルス系の「別の問題」なのかもしれない。今回の香港の騒動でいろいろな話を聞く。信頼あるアンチ・ウイルスアプリでも入れたいところであるが、ただ、たとえそうだとしても、余りにもこの携帯の容量が小さすぎて、どんな軽いアンチ・ウイルスソフトとしても、現状ではインストールできない。

ということで、新しいAndroid携帯を購入しないといけなくなる。
候補はやはりSONYの低価格帯あたりになってしまうのであろう。そのあたりに関してはまた今度。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です