GoodReader4の登場ですか・・・

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iPhoneやiPadなどのiOSアプリとして知られる「GoodReader」が新たに、「GoodReader 4」 という名で以前とは別のアプリとしてリリースされた。「GoodReader」と言えば、ここで何度も紹介した、「以前は」は定番中の定番のアプリだった。
それが今回、新たに「GoodReader 4」 として生まれ変わるという、
で、「この新しい機能を見よ!」と言うのだが、はっきり言って、なんの感動もない。
確かに今まで出来ないこと自体がおかしかったPDFの回転ができること自体は素晴らしいかもしれない。

ようするに、「今までさんざん便利に使っただろう。ここらで、もっと便利にしてやるから、お金を払え、今ならたった300円でOKだ。iPhoneだけでなく、iPadも使えるぞ(ユニバーサルアプリ)!両方でたった300円だ。あとで、値上げするぞ!買うなら今だ!約60%引きだ!」というわけだ。

確かに今まで「GoodReader」を持っていなかったという人から言えば、「買い!」だ。また、「確かにiPhoneは持っていたけど、別にiPadも買わなければいけないというのがバカバカしくて、iPad版を持っていなかった」という人もここらで「即買い!」であろう。
ただ、両方既に持っている人は「・・・」だ。

確かに「商売」だ。このまま「開発費」を考えると、「ここらでもう一回買い直してくれ」というのは、当たり前だ。ただ、時代とともに、この「GoodReader」の役目もなくなってきた。昔ほど、このアプリを持たなかったらiPhoneやiPadの魅力が半減するという時代でもない。今ではそれを補う優秀なアプリ群があるわけだし、もともとのiOS自体も進化した。現実に個人的に今では「GoodReader」を昔ほど使用していない。

ただ、問題点がひとつある。これからiPhoneやiPadに関して新しいiOSが出るだろうが、そのサポートについで、「GoodReader 4」に今のうちにしとかないと、そのうち前のバージョンの「GoodReader」は忘れ去られることになる。へたしたら、使えなくなるだろう。
だから、今の安いうちに乗り換えろというわけだ。しかも、今なら、その乗り換えもすごく簡単。

GoodReader 4」初回起動で、以前のバージョンからの移行について尋ねらるから、移行しますと答えると、簡単に以前の「GoodReader」からの移行が完了してしまう。

つまり、「はよ移行せいや!」と言うことなのであろう。
個人的にちょこっと、むかつくのであるが、まあ、今までお世話になったことはなったし、十分、以前に払ったアプリ代は使い倒したわけで、ここは、新たに今のうち購入するしかないかということだろう。ちょこっとだけ「ちぇ!」とは思うのではあるが・・・

GoodReader 4 App
カテゴリ: 仕事効率化(iPhone、iPad共通)
価格: ¥300(期間限定)

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