最後にポラリスオフィスなど

ここ数日間は、米国の感謝祭バーゲンのMacアプリを紹介した。やはりMacアプリは値段が高いものが多いので、今回のバーゲンが絶好のチャンスだ。もちろん、iPhoneやiPadなどのiOSアプリの中にも、この機会にバーゲンをおこなっている会社はある。

iPhoneやiPadでなかなか苦労したアプリに、ワープロや表計算などのMicrosoft Officeの互換アプリがある。
残念ながら、特にiOS5以降は、老舗の「Documents To Go」などの、特に欧米の会社が開発している数々のMicrosoft Officeの互換のiOSアプリが、アジア圏の日本語や中国語、韓国語などのいわゆる「2バイト文字」未対応を宣言し、いきなりこれらの言語が使えなくなってしまった。
その代替アプリで良い物を色々と探してみたが、なかなか見つからない。

ただ時とともに、いくつか使えそうなものも徐々に出てきた。
例えば、「ポラリスオフィス(Polaris Office)」だ。Android携帯では意外にお馴染みのやつで、一部のメーカーのスマートフォンにプリインストールされていたりする。
この開発をやっている会社は、韓国だということもあり、アジアの「2バイト文字」の言語にも、ちゃんと対応している。

ただ、千円を超えているアプリなので二の足を踏んでいた。
GoogleドライブのいわゆるGoogle Docsを利用しての文章の編集なら、無料のGoogle ドライブ」のiOSアプリでも編集ができる。
しかも、そうこうしているうちに、新しいiPhoneには、「Pages」や「Numbers」や「Keynote」などのアプリが無料でついてくることとなった。「iWork for iCloud」でWindowsでもブラウザを通して編集できる。しかもいつの間にか、一層、互換性が高まっていて、例えば、Wordのdocの拡張子などでも「iWork for iCloud」にアップロードできるようになったし、そのまま編集すらできるようになった。

ただ、その「ポラリスオフィス(Polaris Office)」のiOSアプリ値段が、今なら最安値価格、日本なら100円の大バーゲンと言うのなら話は別だ。 →「最後にポラリスオフィスなど」の続きを読む