改善のつもりが改悪?


最近では、「あれ?iPhone5sってもう出たんだっけ?」と、空気のような話題になりつつある、iPhone5s。香港では、各携帯電話会社が全く全面に押し出していないから、しょうがない。

また、実際に、あの「憧れ」のゴールドを手に入れた、ある知り合いの金持ちは、全く「満足気」でない様子。「もうちょっと格好いいと思ったのに。何故、あの上の部分が金色でなく、白色なの?」

そういえば、iPhone5sのアプリのクラッシュ率がiPhone5やiPhone5cより高いというニュースが出ていたが、まあ、予想通りの話だ。

以前、「iPhone5sは未来志向」で書いた通り、iPhone5cは初の64bit携帯電話であり、iOS7も64bitにして、32bit互換というわけだ。
現在の段階では、64bitのアプリなど、サードパーティ・アプリでは存在しないわけだから、当然、そうなるし、また64bitを生かすアプリもないわけだ。

将来的に発売されていく、iPhone5sの後継携帯電話は、当然、64bitであろうから、時とともに、64bitのアプリが増えていき、いつかは、逆に、iPhone5sなら問題なく動くのだが、iPhone5cなら動かないアプリの方が多くなっていくのであろう。

また、iPhone4sなどは問題外になり、今までのパターンだと、これから出てくる新しくiOSから考えると、あと2年くらいで「はい!おしまい!」ということになるかもしれない。

ただ、iPhone5sは64bitにしてメモリがたった1GBだったというのが、「えっ?」と思ってしまう。個人的には、iPhone5sの後継機種から、たぶんメモリも増えるであろうから、そのあたりが「買い」かなと思う(しかし、それでもメモリをまたケチる事もありえるが)。
それより問題は、バッテリーの「持ち」であり(だからメモリもイタズラに増やせないわけで)、その問題を解決するためにも、前々から、iPhoneのサイズは、もう少し大きなサイズならと思うわけだ。

今回のiPhone5sの64bit化は、Apple側から言わせると、当然「改善」であり、ただ、短期的には、「改悪」と思ってしまうわけで、そういうことは多々ある。

今回、そういう「改善」のつもりが、逆に「改悪」になってしまっている「ある事」を書こうと思ったのだが、現在、そこの問題のところと、メールでやりとりしている最中なので、とりあえず、はっきりしてから書くことにする。(だから、結局書かないかもしれないですが、その時は、「こぼれ話」の形式で書きます。)

いろいろな「戦略的」なことを押し出そうとすると、当然、短期的には混乱を生むのであるが、問題が、それが最終的に「改善」なのか、「改悪」なのかは、時がたたないと、わからないわけで・・・・

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