iMacをiPadでタッチパネル化 その3

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「iMacをiPadでタッチパネル化 その2」の続き。

ということで、設定が無事完了し、実際に使うと、これが意外にも便利で驚いてしまう。iPadでピッチアウトによって画面がズームができるというのが、やはり良い。
ただ、最初は、どうしても、使いにくいと思ってしまうのであるが、一定の操作に慣れるとわかるが、意外と使い勝手が良く設計されている。

まず基本的なマウスの操作から。
もちろん、タッチパネルでOKなのだが、問題は、マウスにおけるクリックやスクロールなどだ。

基本的な左及び右クリックは :

左クリック:スクリーンをタップする。
右クリック:スクリーンを長押し(2秒ほど)する

右クリックで長押しなので、では、マウスで範囲指定などのドラッグをしたい場合は、どうすればよいかと言うと、下のようにちゃんとそのボタンがある。
dr1

この「drag」ボタンを一回タップすれば良いが、2回続けて押す(ダブルタップする)と、もう一度「drag」ボタンを押すまで、「drag」で固定できる。

また、マウスのスクロールアップやダウンにあたるものは、この右の方(pgup及びpgdn)にある。
page1

それ以外にも、いろいろと細かく、使うことができるので、まず、実際できるかどうか、無料の「Mocha VNC Lite 」で、一度、試してみてはどうだろうか。
iPadがあるなら、このアプリで、どの部屋にいても、iMacが操作できることの便利さを一度体験したら、結構、頻繁に利用することとなるかもしれない。
個人的には、現在、種々の目的で、かなりの割合で利用し、重宝している。

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