円安でiPadなどが値上げということは・・・

ニュースなどで報道されているが、本日、5月31日から円安により、突然、Appleが日本でのiPadやiPod Touchの価格を値上げしてきた。
実は、そろそろくるかと思っていたが、6月1日からではなく、5月31日に、突然、来たなと、ちょっとびっくりした。

4月に、「日本のアプリ価格が割安になってしまった」で書いたが、もし1USD=100円が定着していく状態になったら、当然、iTunes Storeで販売されているiPhoneなどのiOSのアプリの方の値段も、それにあわせ、変わるはずだ。
つまり、アプリの値段も、将来的に値上げされてくるはずである。

私自身、「ボッタクリ」が1番嫌いで、「お得」が大好きだ。(誰だってそうか)
だから、このブログでは、そのあたりを考えて、いろいろ紹介している。

実は、今度書こうと思っていたが、海外に住んでいると、現実的に生活の上で、為替動向は大変重要で、実は海外ソフトなどの紹介のタイミングも、そのあたりの割安を考えて、ちゃんと紹介している。

日本は異常な円高で長年耐えるために、数多くの施策をとってきた。「円安にぶれて日本の景気がよくなる」と、傍観するのではなく、現実に円安になってのデメリットも昔に比べて数多くあるのだから、そのことも考えておこなければならない。

特にAppleに関しては、グローバルに動いている会社だ。

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