偶然、SMCのリセットをしていた


最近、どうも、使用しているiMacの「スリープ」がおかしかった。
電源ボタンを押して、「スリープ」にしようとしても、できなかったり、一瞬、スリープ状態になったと思ったら、数秒後、スリープ状態が、何もしていないのに、解けるのだ。

ただ、ちょうどその時、Windowsの方のトラブルに追われていたし、またMacはWindowsに比べ、起動に、いらいらするような時間も、かからないので、通常の終了という形にして、とりあえず、ほっておいた。

Windowsの方のトラブルも解決し、さて、そのMacの問題でも解決しようと思って、とりあえず、またスリープをするために、電源ボタンを押して試してみたら、「あれ?問題がおきない」。ちゃんと、スリープ状態になるのだ。見事に正常に戻っている。

逆にあれはなんだったんだろうと思ったが、調べてみて、ようやくその謎がわかった。

たまたま、その前に、iMacの背面のケーブルを整理していて、その時、電源のケーブルがはずれてしまった。とりあえず、ケーブルを、いろいろ整理した後、最後に電源のケーブルをつけなおした。

実は、どうやらその事が、偶然に、SMCのリセットをしたことになったようなのだ。

SMCとは、IntelベースのMacのシステム管理コントローラーのことで、ローレベルの機能を制御する。
その中に、「電源ボタンを押したときの応答」もある。多分、これだ。

SMCのリセットについて、他に、どういうトラブルが発生した場合に、やった方がよいという例は、Appleのサポートのページに書いてある

SMCのリセットの方法とは、iMacの場合、コンピューターを終了させ、電源コードを抜き、15秒間待ったあとで、再び、電源コードを接続し、5秒待ってから電源ボタンを押して、コンピューターを起動する。
偶然、全く、同じようなことをしてた(笑)。

でも、バッテリーの取り外しができないタイプのMacbook Proとか、どうするんだろうという疑問がわいたが、その場合は、「shift-control-option」キーを押しながら電源ボタンを押して、すべてのキーと電源ボタンを同時に放した後、電源ボタンを押して、Macを起動させればいいみたいだ。(詳しくは、Appleのサポートのページで)

まあ、なんにしろ、解決して良かった。

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