いまだiTunes Match登場せず

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昨日、驚愕の池玲子のアルバムとiTunes 11.0.3の話と、どっちを先に書こうかと迷ったが、あきらかに池玲子のアルバムの方がインパクトが大きかったので(笑)紹介した。
それにiTunes11.0.3に関しては、もうすでに、他の人が散々書いている。

確かに、今回のiTunes 11.0.3のアップデートで、「地味〜」に、使いやすくなっているが、相変わらず、「改善のタイミングが遅いよ!」と、言いたくなる。

「新しい」ミニプレイヤーなんか、最初からそうやるべきで、なんで逆に前は、ああいう風にしたのかと思う。何故なら、とても、「Appleらしく」なかったからだ。

しかも、今回の改良点に関し、例えば、「”曲”ビュー」とか、元々、スタイリッシュで「カッコ良かった」部分をiTunes11で何故か削って、そこが評判悪くなったので、ちょっと元に戻しただけじゃないのかみたいな感も歪めない。

iTunes11の時点で感じたことは、だんだんAppleが「理系的発想」になってきたことで、例えば故ジョブズ氏が昔から文字のフォントの表現にすらこだわったような、「文系的な発想」に欠けてきているようなかんじがする。

そして、今回も、また日本では、iTunes Matchが登場しなかった。

iTunes11.0.3

さすがに、みんな諦めてきているようだ。あの「まもなく」は一体、いつの頃の話であっただろうか?もう半年くらいは経つかと思う。

まあ、こっちは香港からなので、iTunes Matchのサービスはすでに受けていて、その良さ、問題点は理解しているから、事ある毎に書いているが、そのことは、将来、日本でサービスが開始された時に、役立つのではないかという思いもあって書いてきた。しかし、その日は、まだ遠いようだ。

ただ、iTunes Matchのサービスが開始されている 海外に住まれている日本人の方々も多いし、自分のメモ的なもののためにも、これからも気づいた点は、書いていこと思う。

しかしながら、確かに最近のAppleには問題が多いような気がするが、それらは、一概にAppleだけの問題ではなく、ようは、大きくなり過ぎたため、何かと標的にされやすく、そのことも、スピードを遅らせているような気がする。
そして、海千山千の「業界」に対しての切り札を出していくような人物がも、もはやいなくなった苦しみもあるような気がする。

人々がAppleを持ち上げていた時、今の状況は予想していた。しかし、最近になって言われているほどの懸念を、この会社に持っていない。
それは、まだポテンシャルは残っているからだ。
日本の某会社のように、世界的な需要予測もろくに考えず、数字合わせで、無理やり、どう転んでも無理な事業にかける状況ではないからだ。
ただ、そういう日も来ないとは限らない・・・・・

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