いまだiTunes Match登場せず

昨日、驚愕の池玲子のアルバムとiTunes 11.0.3の話と、どっちを先に書こうかと迷ったが、あきらかに池玲子のアルバムの方がインパクトが大きかったので(笑)紹介した。
それにiTunes11.0.3に関しては、もうすでに、他の人が散々書いている。

確かに、今回のiTunes 11.0.3のアップデートで、「地味〜」に、使いやすくなっているが、相変わらず、「改善のタイミングが遅いよ!」と、言いたくなる。

「新しい」ミニプレイヤーなんか、最初からそうやるべきで、なんで逆に前は、ああいう風にしたのかと思う。何故なら、とても、「Appleらしく」なかったからだ。

しかも、今回の改良点に関し、例えば、「”曲”ビュー」とか、元々、スタイリッシュで「カッコ良かった」部分をiTunes11で何故か削って、そこが評判悪くなったので、ちょっと元に戻しただけじゃないのかみたいな感も歪めない。

iTunes11の時点で感じたことは、だんだんAppleが「理系的発想」になってきたことで、例えば故ジョブズ氏が昔から文字のフォントの表現にすらこだわったような、「文系的な発想」に欠けてきているようなかんじがする。

そして、今回も、また日本では、iTunes Matchが登場しなかった。

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