Adobe Readerすらインストールできない


昨日、「今度はDVDドライブが認識しなくなった」で書いた通り、Windows XPを新たに、クリーンインストールしようとしたら、数々のトラブルが起こりまくっている。

そして、今度は定番の、「Adobe Reader」をインストールしようとしたら・・・インストールできない。スクリプト・エラーが出てダウンロードすら始まらないのだ。

最近思うが、技術の進歩でダウンロード・インストールなど、「簡単に」できるようにしている工夫が、逆にそれが新たなトラブルを生む原因となり、本当にWindows系のPCのすべてが、使いにくくなっている。(何度も言うが、だからメインのPCはMacに代えた)

早速、ダウンロードできない場合の対処法を調べたが、いろいろ考えられることはあるものの、もうはっきり言って、読む気もおこらない。何故ならばこの場合は、どれが原因か、一個一個試すより、単純にファイルを取ってきて、そのファイルを展開(実行)すればよいことだからだ。ただでさえ、他にトラブルが出まくっているのに、こんなことに付き合っていられない。

どっかファイルそのものが、ズバリ置いてあるところがないかと探した。問題は、ドライバーなどを置いているようなニセサイトで、ウイルスまがいのファイルをダウンロードさせられたら困る。ちゃんと、Adobeの公式ページでないと。

探し疲れ、もうないかと、本当にあきらめようとしたその瞬間・・・あった。
こんなところにあった。一応ちゃんと、こういうページも残ってはいるわけだ。当たり前だが。
そこからダウンロードしてきて、無事インストール完了。あーよかった。

全くAdobeっていう会社は、この件だけでなくて、いろいろ根性がわ・・・・・
愚痴を言うのはよそう。そういや、故ジョブズ氏がAdobeとFlashの件で喧嘩してたことを思い出す。そのおかげか、その頃、AdobeのApple製品に関してのサポートが遅れていたりしていたな。しかし、みんなどこに「理想」を忘れたんだろう・・・

話を元に戻すが、これで、WindowsXPのクリーンインストールも無事・・・ではないが、一応、完了した。
思うに、WindowsXPなんか、実質、あと1年未満でなくなるわけだから、そのうちますます、新しいソフトなどに関しては、WindowsXPでは使えないという場面も出てくるのであろう。

Macを使ったことがない人には、わからないかもしれないが、Macは現在では、昔と違って本当に使いやすくなり、「Macではできない」ことも激減し、安全性や、信じられないかも知れないが、コストパフォーマンスさえも非常に優れている。
何故なら、Macにも専用のAppleのApp Storeがあり、競争原理が働いているだけではなく、そのためか、iPhoneやiPad等のアプリのように、たまに信じられない価格のバーゲンを突然おこなったりすることもある。
もちろん、クレジットカードなどを使わず、iTunes Cardでアプリの代金を決済できる。この点も大きい。
また、なんだかんだ言っても会社の関係などで、Windowsも使いたいと言うのなら、Boot Campで、Windows7も8も、インストールすることができる。
また、当たり前だが、iPhoneやiPadの連携にも優れている。

しかし残念ながら、最近何かApple側もMacに関しては、いまいち進歩に力をいれていない気もする。
ただ、無理に進化させようとして、逆に使いにくくなるよりマシかと、今回の件を通して、つくづく思った次第であった。

新しいiMacの薄さ、軽さには驚いてしまったが、今回、DVDドライブがついていない。しかしながら、よくよく考えてみたら、現在、私個人では、一つ前のDVDドライブがついている、iMacを使っているが、書き込みのスピードや、安定性や、いつか挿入したDVDが取れないトラブルがあるんじゃないかという怖さなどから(誤解がないように、以前、「iMacからCDやDVDが取り出せない」で書きましたが、通常の場合は、簡単に取り出せます。)わざわざ外付けのUSBのDVDドライブ使っていることが多いし。

新しいMacのOSが出ても、結局、「OS X Mountain Lion」のように、App Storeで買える。音楽もiTunes Storeで買えるし、映画などは、ブルーレイ・ドライブがなくとも、HDの映画を買うだけでなく、レンタルすることもできる。よくよく考えたら凄い時代になったものだ。

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