XPの基本中の基本を忘れてしまっていた

6年ほど前に、日本で買った、小型のノートPCが、ついに壊れてしまった。
スイッチをつけても、ウンともスンとも言わない。いろいろやっても、駄目だ。
本体も変な熱を持っている。下手に修理に出しても逆に高くつく。捨てるしかないので、分解。

幸い、ハードディスクは壊れていなかったので、デーダーは確保できた。
元々、このノートPCは、Windows Vistaだったやつを、あまりの激遅にむかついて、無理やりXPをインストールしたものだ。
つい最近も書いたが、そのWindows XPのサポートが、いよいよ1年をきったが、今さら、Vistaに戻す気など、さらさらなかったので、どうしようかと思ったが、これで、考えなくてもよくなった。

しかしながら、現在、これで、自分の身の回りの電化製品で、メイド・イン・ジャパンどころか、日本のメーカーのものが、ひとつもなくなってしまった・・・と思ったら、ひとつだけ残っていた。
なんと25年前に買った、東芝のマルチシステムのテレビが、いまだに、一度も故障せず、TVやビデオを鮮明に映し出している。これをみると、あらためて、昔の「メイド・イン・ジャパン」の凄さがわかる。ただ、同じ頃に買った日本の電化製品でも、ソニーの製品とか、1年の保証期間が過ぎたかと思ったら、すぐに壊れてしまったけれども。

今回、ノートPCも壊れたことだし、これを機会に、いつでも、他のWindows XPをインストールしたPCとも、別れが来てもいいように、現在、XP上にあるファイルの整理等をおこなっている。

そのPCのファイルを整理していた時、ディスクトップの「マイ コンピューター」のアイコンが、なんらかのひょうしに、突然、消えてしまった。 →「XPの基本中の基本を忘れてしまっていた」の続きを読む