日本のアプリ価格が割安になってしまった

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ご存知の通り、AppleのiTunes StoreのiPhoneやiPadのアプリやApp StoreのMacアプリは、マルチランゲージのものが多い。そして、そのアプリを販売している、それぞれの国々で、アプリの値段の単価が決まっている。
そのアプリの最低価格なのだが、日本の場合、2011年7月に、それまで115円であった価格が、急激に進んだ円高のために割高だったので、突然、85円に改定された。
それでも、それ以降も円高が止まらず、一時、70円台に突入し、日本のアプリ価格は、それからみると、割高であった。

しかし、現在、アベノミックス及び4月4日の日限の新たな金融緩和策の発表で急激に円安が進み、1ドル=97円台になった。このままでいくと、いよいよ1ドル=100円も、秒読み状況になってきた。

本日(4月6日)現在の為替で、他の国の最低(単価)価格及びその円換算では、以下の通りになる。

米国 :0.99 USD  96.54円
ユーロ : 0.89 EUR 112.74円
香港  : 8 HKD 100.47円
シンガポール : 1.28 SGD 100.54円
・・・などだ。

これでみると、円換算で、100円以内は米国だけであるが、米国では、これに州によって税金が加わるので、税込では100円を超えたりするわけだ。
と、言うことは、このまま円安が進むと、いつかは、突然、日本でのアプリの価格の値上げがあり得るわけだ。
その時、日本で販売しているアプリの最低価格が、100円に修正される日が来るかもしれない。または、それ以上に円安が進むと、改定前の115円に戻るかもしれない。

それっぽい、兆しが見える前に、欲しいアプリは買った方が良いのかもしれない。
しかしながら、日本の場合には、それでも音楽だけは、それとは関係なく、割高なのであるが・・・・。

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