バスの間引き運転か・・・

香港では、10数分おきに来るはずのバスが、待てども待てども、来ない時が多い。30分はざらで、ひどい時は、1時間待っても来やしない。いつの間にか、バス停は大行列。バスが来たと思ったら、超満員で乗れない。これが、ラッシュアワーなら、まだわかる。昼間の本来なら空いている時間帯でもなのだ。

香港の交通渋滞には、確かにうんざりしてしまう。人口も増加した。しかし原因は、それだけではない。間引き運転しているのだ。実際に、ニュースにもなっている。もちろん市民から苦情が来る。バス会社に文句を言っても、もみ消される。だから、みんな、政府関係にレポートしている。レポート後、一時的に良くなる。しかし、忘れた頃、またやりたがる。特に、九龍サイドがひどいらしい。

儲かっていなく、経営が苦しいなら、まだわかる。しかし、儲かっているのだ。その上、バス会社は、事ある毎に、値上げを申請。市民の不満は一層、大きくなる。「バスに乗らないようにしよう」という、運動までおこる始末。

その上、バスの運転手、最近、運転が荒い。「この野郎!逆切れか?」と思ってしまう。しかし、実はどうやら、運転手が、そういう運転になってしまうにも、いろいろ事情があるらしい。 →「バスの間引き運転か・・・」の続きを読む