中国でApple叩きと言いますが・・・

最近のニュースで、中国当局が、中国のマスメディアを使って、Apple叩きをおこなっているということが、話題になっている。

確かに、Apple側から言うと、相手の主張ポイントが、「突っ込みどころ満載」かもしれないが、それを「中国側の勝手な言い分」ということだけで無視するのではなく、逆に、その言い分を考えて、次の中国市場の戦略の一手のヒントをくれたと、考えないのであろうか?
そうしないと、日本のどこぞの会社みたいになっていく可能性がある。

しかしながら、製品の保証というか、香港のAppleでも困っているという話を聞くが、なんと、ニセモノのApple商品を持ってくる輩までいるらしいのだ。いろいろな所でニセモノが溢れているので、ひょっとしたら、消費者の中にも、騙されて本物と信じて買った人もいるのかもしれない。
実際、香港ですら、Apple商品のアクセサリー系統のもので、そっくりの粗悪なニセモノを、本物として売ってたり、紛らわしい文句で売っていたりする。
しかも、中国本土で売られているApple製品は、本物でも、並行輸入というか、並行密輸の商品も多い。 →「中国でApple叩きと言いますが・・・」の続きを読む

香港は連休!

明日、3月29日(金)から4月1日(月)まで、香港は、イースターホリデーでお休み。しかも、4月1日の週の4月4日(木)は、Ching Ming Festival(清明節)で、お休みだ。(何故か間違って、金曜日となっているカレンダーがあったが、木曜日ですので、お間違えなく)

清明節とは、毎年書いているが、お墓参りの日だ。
祖先の墓を掃除し、祖先に花や果物など捧げ、そして、あの世に故人(祖先)が好きだったものを送るため、その紙でできたものを燃やす。葬式の時もそうだが、紙でできたお金のようなものは一般的で、服などの一般生活用品、果てはベンツ、家、車などの紙でできたミニチュアみたいなやつまで燃やしたりする。

そして、人の欲望や思いは果てしなく、「あの世にもiPad」で書いたが、ここでも、ニセモノのiPhoneやiPad(というか、あくまで紙に描いてあるもの)が登場している。しかし、最近では、Androidが人気だったり・・・・まあ、こういうのを見ても、今の「流行り」がわかる。

→「香港は連休!」の続きを読む

iWatchか・・・・

最近、どうも、「ときめくような」Apple商品の話題がない。
日本の新聞などで、ちょっとしたニュースが報じられたりするのだが、「これってもう海外で1週間くらい前に出て、あまりインパクトがない話題なんだけどな」とかいうものだったり、いろいろな噂も、「そうすることによって一体何の意味があるのか?」などと、どうも、ドキドキするどころか、すっきりする話すらない。

例えば、iPhone5Sの噂も出始めてきた。しかし、今度はiPhone5Sなのだろうか?
確かに3が出て3S、4が出て4Sと登場したので、5が出た後は、5Sなのだろう。
しかし、あの縦長を継承して5Sというのは、個人的には、がっかりしてしまう。あの時は、まるで、機能をいくぶんアップしただけなら、iPhone4SSとかになっちゃうので、無理に画面サイズ16:9の縦長にしたかんじがする。
iPad miniの大きさのこだわりのように、いっそのこと、iBooksも、日本でコミックなど販売開始したのだから、もうちょい大きいサイズで、iPhone6を出して欲しい。

また、現在、Appleの全く新しい商品として発売が予想されるものの中で1番ホットな商品として報道されているのが、腕時計型の「iWatch」だ。
当たり前の話ではあるが、実際、それが、どういう形になるか、どういう機能が付くのか、本当に「iWatch」という名前で登場するのか、まだ、はっきりしていない。
ただ、個人的には、なんであれ、「これって本当に売れるのかな?」と言うのが、正直言った感想だ。

「iWatch」に関して「こんなのじゃないかな?」みたいなものや、「こうだといいな」というような記事やブログなどが目立つ。しかし、それらをいろいろ読んでみて、わかることは、「これじゃ売れないだろう」ということだけだ。 →「iWatchか・・・・」の続きを読む