戦え!何を?人生を!

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前回の「クレジットカードからiTunes Card支払いに切り替える」の続きというかそのトラブルの話だ。

以前、「ここは役所か!」で書いた通り、香港の方で、iTunesの問題がおこっている。(ひょっとしたら、他ではおこってないのかも知れないし、気づいてないだけかも知れないが、実際、その問題は、確かに一部で寄せられているようだ。)

良くなったり、また、同じような問題がおこったりしているが、そんな時、よせば良いのに、せっかくiTunes Retail Storeに行ったのだから、iTunes Cardを買おうと思ってしまった。それが悲劇に追い打ちをかけるとは、思いもよらなかった。

実際、いまだに、こちらが指摘し、Apple Retail Storeも認めた前回のiTunes Storeの問題点についての解答が、Appleの方から来ていない。もう忘れてしまったのか、解決していないのか、知らないふりをしているのかは、わからない。それは、もういい。あきらめた。そのうち良くなるだろう。(実際、不安定ながら改善しているかのように見える。日本で、まだ、iTunes Matchのサービスが始まっていないが、もし、同じようなことがサービス開始と同時におこったら、2chあたりで、炎上するかもしれない)

クレジットカードからiTunes Card支払いに切り替える」で書いた通り、その切替は、簡単のはずだ。はずなのに・・・・おかしい。

ちゃんと、iTunes Cardの残高も200香港ドルと表示された。実際、それによって、試しにアプリを1個と音楽を1曲買った。問題は何もなかった。(ただ、ダウンロードスピードは相変わらず異様に遅かったが・・・)

その後、これ以上、クレジットカードを使いたくないので、支払い方法を、「Visa」から「なし」に変えた。そして「新たな」悲劇が始まった。

ある、アプリのバーゲンが始まった。これはチャンスだと思って買おうとした。しかし、何故か、「お支払い情報」の要求が出てくる。ちゃんと、iTunes Cardに残があるにも関わらずだ。 そして、「完了」を押し、もう一度、買おうとすると、「お支払い情報」の要求が再び出てくる。その繰り返し。永遠に買えない。では、情報を一部変えてはどうかなどと、いろいろやってみた。しかし、必ず、「お支払い情報」の要求が出てきて、買えやしない。

一時的だと思い、何日か待ってみたが、やはりできやしない。しょうがないので、どうせ、返事がこないか、わけのわからない、どこそこに電話しろという返事が来るのを覚悟で、AppleのiTunes Storeの方にメールする。

今回は、お金が絡むので、さすがに、返事はすぐきた。しかし、その返事の内容が、どうも、とんちんかんなのだ。
ちゃんと伝わってないらしい。そう思った。しかし、何回もやりとりする内に、そうではないと思えてきた。どうも確信犯らしい。
しかも嫌がらせのように、真夜中近くの寝ようとする頃にメールが来やがる。

こっちは、単純に、支払いをクレジットカードから、iTunes Cardに変えたいだけだ。クレジットカードは使いたくない旨から、何故できないかのいきさつも含め書いている。しかも、アプリのバーゲンが終わってしまうかもしれない。だから、ちゃんと、それが買えるよう至急やってくれと言っている。
しかし相手の返事は、「調査した。すべては、お前が、クレジットカードの記録を消したからだ。もう一度、クレジットカードの情報を書け」と。

はああ????だから、クレジットカードをもう使いたくないからだと言っているだろうが。別にクレジットカードを使って、未払いのものがあるとか、クレジットカードが無効になったわけではない。何故、使いたくないのに、クレジットカードの情報を再び入力しなければならないのか?iTunes Cardには、十分な残があり、ちゃんと表記されている。そのことを何度書いても同じ。

これはAppleではなく、昔、ある米国の、もうすでに潰れてしまった会社のアジアサポートで経験した、ある特徴のあるお国がらの「無間地獄」の時と同じだ。何を言っても、同じ返答で返してくる。相手があきらめるまで。ここで、諦めたら敗北だ。以前、経験して、それが、のちのち恐ろしいことになることはわかっている。しかも、その会社は、これで、ユーザーが離れ、最後は潰れてしまった。

で、彼ら以上にしつこくやることが、自分だけでなく、他の困っているユーザーのためにもなると思い、徹底的にメールをしたら、返事も来なくなった。しょうがないので、次の手段。まず、あるApple Retail Store(「ある」と隠しても、香港には3店舗しかないが)に行く。

その日、例の銅鑼灣(コーズウェイベイ)のHysan店がオープンしたばかりということで、その応援に何人かがその店に行っているのであろう。、いつもより「天才カウンター」の従業員が少ない様子で、予約時間に来店したのに30分ほど待たされる。しかしながら、ここで、いつもむかつくのは、待たされる場所で、立ちっぱなしの上に、たいして見る商品もないところに、待たせられることだ。逆に言えば、そこの場所が人があまりいないから、そこで、待たせるのであろう。

その日は、そういう特殊事情だから、待たされても、しょうがないなと思ったが、なにやら、大声でおばさんがキレて叫ぶ声がする。どうやら、そのおばさん、すでに3時間以上待たされたらしい。「もうわたしゃ死にたいよ」みたいなことを大声で言っていた。完全に忘れられたよう。こっちは、もう何度も来てて、ここの問題点は熟知している。遅い場合は、ちゃんと、何度もしつこく店員に「まだかよ!ちゃんと予約してきたのに」と、言わなければならない。だいたい、整理のための番号札もないのだから、当たり前だ。これは従業員ではなく、仕組みが非効率的過ぎるのだ。ちゃんとAppleの頭が良い人達は、今のやり方は、わかるが、それならそれで、うまく機能するように検証したのだろうか?

まあ、とにかく順番が来て、今回の件を説明。ちゃんと、向こうも熟知していている。逆に熟知しているからおかしいと思ったら、やはり、そのような苦情が来ている様子。そして、iTunes Storeに関しては、香港ではどうしようもないので、ここで、従業員が顧客と一緒にメールするしかないと言われる。「それはおかしい。これはAppleの問題だ。しかも、通常なら、重大な問題なのに、何故従業員が提言しない?」そう、言ったが、今はどうしようもないという。

とりあえず、メールをうって、反応を待つことにした。すると、またもや、同じような返事が来る。さすがに、もう堪忍袋の尾が切れた。メールで、「このこと、ブログに書くぞ!もうApple製品を、金輪際買わんぞ!米国本社にも直訴してやる!」とメールをうって送ったら始めて、「すみません。努力します。もう少しお待ちください。」との返事。

そしてまた返事が来ないのだが、ひょっしたら、もう直ったのではないかと、確認したら・・・直っている。やっと、ちゃんと、「なし」でアプリを購入できた。ふう。

しかし、最後まで「もう大丈夫ですよ」という返事はこなかった。直ったから、もう文句はないだろうということか。

本当に疲れた。相変わらず、ダウンロードスピード等、早かったり、遅かったり。ただ、許容範囲内なので、もう直っているのかもしれない。

しかし、このiPad mini自体、どうも、購入時からWifiの調子が悪い。これは、すでに文句を言ったのだが、iPhone5とiPad miniのWifiは、今までと違ったWifi機器を採用したらしい。だから、iPhone4SでOKでも、iPad miniでは、どうも受信が不調になることがあるという。

この問題はいつ解決するかと思っていたら、iOS6.02が登場。iPhone4Sの方はバージョンアップがないなと思ったら、iPhone5とiPad mini限定らしい。改良点を見ると、Wifiの記述。
やっときたか。遅いよ。

ついに、Appleにも、こういう時期が来たかと思った。ここからの、やり方次第で、会社が大きく変わるのであろう。日本の某企業は、そこのポイントで、見事に没落の道をたどったが。
もし、ジョブズ氏がまだ生きていて、この今の状況を見たらどう思うだろうかという妄想にふける。きっと、何人かに、突然解雇を告げただろうと。

ただ、ピンチはチャンスだ。さてさて、ここからどう進むのか・・・
もう、こういうたぐいの話を書くのは、これで最後だ。単なるクレーマーと思われる。
ただ、一番恐いのは、もう誰も何も言わなくなった時だ・・・・

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