Macは中国ではなあ・・・

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最近、ルーターの調子がすこぶる悪いため、しょうがなく、中国の会社の、あるルーターを買った。
本当は、他のやつを買いたかった。確かに値段の問題もある。でも、それだけではない。
周りが強力な中国製ルーターを使いまくっているため、お上品なルーターだと負けてしまう。
壊れたルーターは、日本のバッファロー社のやつだった。それを使っていた時、別に壁は厚くないのに、となりの部屋のiMacへ無線LANで接続するのに、なんと、他のところで使っている、明らかに某中国メーカーのルーターからの電波の方が強いのだ。

こうなると、こっちも、そういうやつで対抗しないといけない。ということで購入の運びとなった。そこで、トラブルの連続・・・・・確かに、Wifiのつなぎは格段によくなった。さすがだ。やはり香港で生活するには中国の会社の強力ルーターの方法しかない。

でも、本来もうひとつ、このルーターを買った理由に、「2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応」が、あったからだ。iMacとiPad miniを生かすためには、5GHzが一番だ。
日本なら、まず選択肢として、「AirMac Express Base Station」だろう。

値段的にもこれがベストだ。AirPlayにも対応し、プリンターも接続できる。設定も簡単だ。有線LANに関しては、1台しか繋げないが、通常、これで十分だ。しかも、AirMac Expressも持っている。でも、ここは香港だ。凶悪な他の家庭で使っている中国の会社のルーター(まあ AirMac Express Base Stationもバッファローも中国製なのだが)に負けてしまう。使うには一抹の不安が残る。そしてそのルーターを買う決定を下した謳い文句が、「この、デュアルバンドの5GHzでiPhone5、iPadで快適インターネット。ちゃんとチップも対応しています」だったからだ。

しかし、使った結果は、はっきり言ってMacでは、トラブルの連続。現在、この会社のサポートとケンカ状態なので、この会社名は書かないが、米国では、すでに汚い言葉のオンパレードで値段が下がる、下がる。すでに、香港で販売されている価格より遥かに安くなっている。
無理かどうか、ファームウエアでなんとかなるのか、確定してから、それを検証する。でも無理そうだ。
実はそれだけでなく、熱もかなり発する。そのため、接続が突然切れることもある。
はっきり言って、実生活に支障をきたしている。まだまだ書くべき、有益な情報があるのだが・・・いつも思うが、一体、なんのために人柱になっていることやら・・・ちゃんと、他の人の参考になっているのかな・・・とほほ(泣)。

よく考えたら、Macなんて、中国(大陸)で使っている人など、ほとんどいないのだろう。実際、中国(大陸)のこのブログへのアクセスは、Macに関して分析すると、まるでない。iPhoneと香港の話題だけだ。最近、OSX Mountain Lionで、ある意味やっと中国語に本当の意味で対応してきたばかりだし。

そのルーターも、Windows環境だけで使うなら、全く申し分ない。しかし、5GHzはあくまで、おまけ程度で、どうも、接続がよくない。Macに関しては・・・・溜息しかでない。でも、ハードの問題というより、状況からみてファームウエアの問題と睨んでいる。でも、なんとも言えない。Macサイドで考えられる問題対処はすべてやった。おかげで、Windowsとの共有に関して、Macが、ますます使いやすくなった。それはまた今度。

しかしながら、そのルーター、iPhone5やiPadに関しての謳い文句はあったけれども、確かにどこにも「Mac OSX対応」などの文句はどこにもない。店の人も、「Macでも大丈夫」と言っていたが・・・・騙された!!!

どうせ、店の人もMacなんて使っていないだろうから、関係ない。Apple Retail Storeの「天才カウンター」も、WindowsのPCには詳しくても、Macに詳しいとは思えないし・・・。この中国のルーターの会社の人達も・・・

結局、中国でMacは、まだまだ。だいたい友人で、自分以外で使っているやつもいないし。(だから、このブログも友人は全く見ていない。なんというやつらだ。というか、友人達に、ほとんど、このブログを書いていることすら、公言していないのだが・・・)

Macは使いやすいのだけれども・・・・

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