香港も今日より予約開始


26日、本日より、香港も第4世代のiPadとiPad MiniがネットのApple Storeで予約開始された。

予約開始時間は、今回も世界の第1期発売国、一斉の、日本時間の午後4時(香港時間の3時)開始!
日本の場合は、過去のiPadの例をみると、数時間以内に予約すれば、発売当日に送られてくるが、香港は、たいがい発売当日に手に入らないので、転売業者がうごめく。

今回、こちらも参加したものの、3時ジャストで、すでに実質、発売当日分完売。
秒殺!「なんじゃこりゃ!」である。

しょうがないので、米国や日本など、他国を見てみると、当日分がまだ、残っている。
どうしても、今回、必要としているので、何回もトライし、やっと数時間後、2週間後の分が出てきたので予約。
できた・・・。しかし、それもまた、瞬時、終了。

しかし、他国は、ぜんぜん残っているのにと思っていたら、そういうのが、回って来たのか、また、2週間後のロットが登場。今度はなくならない。

2週間後とかなると、もう転売業者の興味などない。当たり前だ。11月末には、みんなが本当に興味があるLTE対応の方の発売がある。
電話機の方もそうだが、香港はSIMフリーなので人気が高い。
だから未だにApple StoreでiPhone5は、予約すらできない状況だ。

Wifiのみの方は、過去の例からいうと、さほどまで売れないはずだ。
引き取り値も、販売当日でも、さほどまでプレミアムがなく、場所によっては、当日でも、抱き合わせ販売ではあるが、その抱き合わせ商品も、納得がいく商品で、なんとか買える。

しかも、今回のiPad Mini。みんな、単なるiPadの廉価版の「iPadの入門編」くらいしか思っていない。
その上、Retinaディスプレーでもない。本来、小型だから、Retinaディスプレーの威力が発揮できるわけなのである。昨日も書いたが、そういうのは、春先までには、出てくるのであろう。
ここで、そういうのを出すと、普通のiPadまで売れなくなる可能性がある。

まず、通常、iPad Miniの実機をまだ、だれも触っていない。だから、正当な評価ができないし、意味がわからない。当たり前だ。

しかし、こちらは、Apple Eventをちゃんと、最初から最後まで見て、なおかつ商品を分析したら、思わず「なるほど」と唸ってしまった。

今までの商品と違い、このiPad mini、ある程度経ってからの方が売れる可能性が高い。そしてクリスマスシーズンが見ものだ。
その標的は、今やお金を持っているアジアの人達で、それはもはや日本人ではない。

みんな、このiPad miniが、予想や、他のライバル商品より高いと一部で不評だが、無理して、今時、8GB版を出して、値段を下げるより、まだ良い。

ちゃんと、手に入りそうなので、そろそろ、iPad mini について、ちゃんと触れようかと思う。(入らなかったら、ムカついて、金にも、なんの得にもならないので、書くのをやめようと思ったが。)

 

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