今こそ聴くべき懐かしいの洋楽ポップス

前回の「Alone again (Naturally)」で書いた通り、60年代や70年代の洋楽のファンなのだが、iTunesで音楽を購入できるようになってうれしかったことは、そういう好きだった、そしてレコードでは持っていたのだが、CDでは持っていなかった、欲しかった曲が、1曲単位で買えることだった。

しかも、同じアーティストで同じ曲でも、アルバムバージョンやシングルバージョンではアレンジなど違うことがある。この曲に関しては、シングルバージョン、また、別の曲に関しては、やはりアルバムバージョンで聴きたいという欲求があり、そういう曲ですら、1曲単位で買える。アルバム度、買わなくとも良い。

日本でもそうだが、海外でも、最初はiTunesの販売に参加していたレーベルが少なく、なかなか買いたい曲が出て来なかったのだが、時代も変わり、ネットでの音楽販売も一般的になったおかげで、参加レーベルも増え、かなりの曲が購入可能になってきた。(しかし、日本では、相変わらず、それほど多くない上に、値段も高い。また、会社の日本での立場上、どうしても販売できないが、海外では販売している曲も少なくない。)

過去CDや、またiTuinesで音楽を購入しまくって、もう、これで、死んでも悔いがないと言ってもいいほど、好きだった曲は収集した。そして以前書いた通り、それを、今では、iTunes Match等で管理している。 →「今こそ聴くべき懐かしいの洋楽ポップス」の続きを読む