Firefox15にアップデートする

Pocket

Firefox15の正式版がリリースされた。

今回の目玉に、メモリ管理の改善がある。確かに、Firefoxってクラッシュの発生が一時期ひどくて、使用するのをやめようかと思ったことが多々あったけれども、Googleツールバーが大変便利で、自分としては必要不可欠だったので、使い続けたわけだ。
しかし、そのGoogleツールバーもなくなったので(いつもの対処法は後述)、はっきりいって通常なら使い続けるのも、意味がないことかもしれない。

またこれも不便のひとつであったのだが、ブラウザで、やっとPDFの閲覧が可能になった。と言っても、プラグインで補う方法はあったのだけれども。

ということで、Firefox15に早速アップデートすることにする。
しかし、PDFのページを開いても、いつもの通り、直接見ることができない。そして、Firefox15のリリースノートにも、新機能としてPDF閲覧機能について書いてない。

そして、「Firefoxの主な新機能を紹介します」のページを見てみる。
するとPDFビューアが同胞されている旨が書いてある。
よく見ると、そこに「リリース版では無効設定」となっている。
つまり、これを有効にしなければならない。

有効にする方法は、Googleツールバーを出すためにやる時と同じようなやり方だ。

アドレスをうつところに、「about:config」とうつ。

すると下記のような警告画面が出るが、「細心の注意を払って使用する」のところをクリック。


画面が出たら、その画面を右クリックして、「新規作成」→「真偽値・・」を選ぶ。

「新しい真偽値の設定名」に、「tpdfjs.disabled」と入れる。

真偽値に関しては、「true」にする。

以上の方法の後、再起動させると、PDFファイルを直接閲覧できるようになる、が、すべてではない。それでも、以前どおり閲覧できないサイトも多々ある。
まあ、このあたりは、徐々に改善されていくのだろう。

また、いつもの通り、Firefox15にアップデートすると、Googleツールバーが消えるので、使用している人はとりあえず、またいつもの方法で解決。

そのやり方は、その前回に書いた、「Firefox13でGoogleツールバーが完全消滅?」の後半部分を参考にしていただければよいかと思う。

ただ、Firefox15であって13ではないので、「about:config」とうち、「新しい真偽値の設定名」を追加する時に、 「extensions.checkCompatibility.13.0」ではなく、 「extensions.checkCompatibility.15.0」と、してあげなければよいだけだ。

もう慣れちゃったので、あっという間に完了。今回の改善点から考えて、なるべくアップデートした方が正解かと思う。[最新iPhoneアプリランキング:TOP5]

最新のiPhoneアプリランキング、TOP5です。
突然のバーゲンでランキングトップになるアプリもあったりしますので要注目です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です