OS X Mountain Lionはやはり買うべき

前回、「OS X Mountain Lion発売開始」で書いた通り、現在、OS X Mountain Lionを導入し、iMacで使っている。バグはいくつかあるものの、(有名どころで、Widgetsの世界時計。WorldClock.htmlの編集でとりあえず、応急処置をしたが・・)今のところ、致命的なものはない。バグと思ったら、設定をちゃんとやってなかったというものもあった。

今回のOS X Mountain Lionで、200を超える新機能を謳っているが、では、何が変わったかというと、そこまで衝撃的な大きな変化はない。どちらかと言うと、元々、自分自身、iMacをメインで使うPCに変えた理由が、すでにOS X Lionで、今回のような、iClould中心の、他のアップル製品とのスムーズな連携の形になると考えていたからだ。

しかし現実に登場したOS X Lionは若干、期待はずれの中途半端なものであった。
それは、まだ、あの時は、若干予定が遅れたiClould戦略の途中で、なにより、それは故ジョブズ氏の健康問題など、Apple内でさまざまな問題が山積みだったからなのであろう。

「大きな変化がない」にもかかわらず、満足のいくOSになった。

前回、とりあえず、「Document in the Clould」の件と音声入力の件を軽く書いた。
もちろん、その他にもいろいろある。

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