Mountain Lionのディスクを使わないクリーンインストールは、とりあえず、しない方が良いかも

OS X Mountain Lionに関しての、不具合の話を見ていると、結構個人差があることに気がつく。
結構、 Snow Leopard→Lion→Mountain Lionと、上書きインストールをした人も多い。そういった場合、当然、「ゴミ」が溜まっているから、他の人より、アプリがスムーズに動作しなかったり、トラブルがおこりやすくなる。

ということで、一番良いのは、クリーンインストールとなるのだが、どうも、自分を含め、話をいろいろ聞いたり、探ってみると、一筋縄ではいかないようだ。

というのは、別に、自分の場合、目立ったトラブルはないものの、やはり、ここで一度、掃除しておくべきだと思い、今のうち、クリーンインストールをしたら、どうかという軽い気持ちで今回実際に試してみた。

と言うのは、Mountain Lionの場合、ネットで繋がっている状態だと、ディスクを、わざわざ作らなくても、クリーンインストールができるからだ。これなら、簡単だ。

Time Machineでバックアップして、一度、Mountain Lionを終了させ、「Optionキー」を押しながら起動させ、ネットを繋ぎ、「復旧10.8」というディスクをクリックし、「OS X ユティリティー」で、ディスクユティリティを選び、メインのハードディスクを消去した後、再び、「OS X ユティリティー」に戻り、OS X を再インストールを選んで、インストールするだけ。終わったら、Time Machineで差分を復旧させればOKのはずだが・・・・・、で、できない!!!適格性が認められないから、Apple Careに連絡しろだと!!! →「Mountain Lionのディスクを使わないクリーンインストールは、とりあえず、しない方が良いかも」の続きを読む

OS X Mountain Lionはやはり買うべき

前回、「OS X Mountain Lion発売開始」で書いた通り、現在、OS X Mountain Lionを導入し、iMacで使っている。バグはいくつかあるものの、(有名どころで、Widgetsの世界時計。WorldClock.htmlの編集でとりあえず、応急処置をしたが・・)今のところ、致命的なものはない。バグと思ったら、設定をちゃんとやってなかったというものもあった。

今回のOS X Mountain Lionで、200を超える新機能を謳っているが、では、何が変わったかというと、そこまで衝撃的な大きな変化はない。どちらかと言うと、元々、自分自身、iMacをメインで使うPCに変えた理由が、すでにOS X Lionで、今回のような、iClould中心の、他のアップル製品とのスムーズな連携の形になると考えていたからだ。

しかし現実に登場したOS X Lionは若干、期待はずれの中途半端なものであった。
それは、まだ、あの時は、若干予定が遅れたiClould戦略の途中で、なにより、それは故ジョブズ氏の健康問題など、Apple内でさまざまな問題が山積みだったからなのであろう。

「大きな変化がない」にもかかわらず、満足のいくOSになった。

前回、とりあえず、「Document in the Clould」の件と音声入力の件を軽く書いた。
もちろん、その他にもいろいろある。

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ビルが揺れた??

OS X Mountain Lionの登場に夢中で、 書くのがすっかり遅れてしまったが、23日から24日にかけての香港の台風はひさびさ凄かった。

香港の場合、以前にも書いた通り、シグナル8で、企業、学校などがお休みになったり、公共の交通機関がストップしてしまう。通常、このシグナル8以上はないが、あまりにも、その影響が大きいと判断された時、シグナル9や10という事態になる。

今回、発動されたのは23日の夜中というか、24日の2時頃あたり出されたシグナル10。ここ数年来、聞いたことがない数字、と思ったら、13年ぶりだという。

大昔、香港の台風というのは、結構強烈だという印象があったが、ここ10数年は、たいしたことがないなという感があった。逆にある意味、今回の台風の強烈さが正常なのかもしれない。 →「ビルが揺れた??」の続きを読む