ついに香港で「iTunes Store」解禁に!

今まで、香港のiTunes Storeの利用は、ほぼアプリのみであった。しかも、決済は、USドル。香港ドルではない。これは、シンガポールも同じで、香港の場合、米国ドルとペッグしているので、あまりブレないが、シンガポールでは、為替のリスクが存在していた。

そして、今回、アジアの12の国及び地域で「iTunes Store」がついに解禁となった。その中には、もちろん、香港、シンガポール、台湾などの国も含まれている。そして、とうとう、香港やシンガポールなどでも、映画や音楽まで買えるようになった。

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iPhoneの本当の定番アプリって何だろう?(その4)

iPhoneの本当の定番アプリって何だろう?(その3)の続き。

フラッシュライトLED ® App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥85
昔から、いわゆる「懐中電灯」アプリは、有料、無料、いろいろ試してみた。単純に便利だからである。寝ている時は、iPhoneを通常、枕元に置いている。つまり、この携帯電話機が懐中電灯の代わりをしてくれれば、夜中に何かあった時などのために、枕元に、いちいち懐中電灯など置く必要がない。そして重要な点は、いかに素早く照らし、尚且つ、明るいかだ。

iPhone3Gの頃は、電話機に、カメラ用のフラッシュがなかったので、その画面を照らす光だったから、最大の明るさで、尚且つ、それで出ている画面の色が何色かが重要だったりした。
以外と画面の空白の部分の色の違いで、その反射から、若干違ったりするからだ。

iPhone4Sの今では、ちゃんと、カメラ用にLEDフラッシュがついている。だから、懐中電灯アプリは、それを利用するアプリになる。つまりアプリ自体は、単純なのだが、結局重要なのは、いかに、そのアプリを素早く起動させれるかである。

このアプリは本当に単純ながら素晴らしい。いち早く、簡単に照らすことができる。
このアプリは85円だ。でも、これなら「無料」でとか思ってしまうが、そうなると宣伝アプリをつけることとなり、この「素早さ」に問題がおこるだろう。そういうアプリに余計なものはあってはならないのだ。
(でも、時々、無料になるので、無料の時、ゲットするのを狙うのも良い手かも) →「iPhoneの本当の定番アプリって何だろう?(その4)」の続きを読む

もうすぐ中国返還15周年記念

ある香港の日系のスーパーマーケット。まだ、中の一部が工事中なもので、狭い部分があり、どうしても混んでいるところがある。
以前、「香港人は歩くのが遅くなったのか?」で書いたが、最近の香港人は歩くのが、本当に、のろくなってしまっている。(もちろん速い人も残っているが)まるで軽い交通渋滞。
すぐ前でマレー系のどうやら、シンガポール人らしき男がその一緒に歩いている友人らしき男に英語で文句を言っている。「本当に香港人はのろいな。どうしようもない。」

一瞬、我が耳を疑った。シンガポール人で、しかもマレー系の・・・・一昔前ならあり得ないセリフだ。今やそういう時代なのだ。

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