香港のストリートミュージシャン

ある時、香港の夜の尖沙咀(チムサッチョイ)を歩いていたら、スターフェリー乗り場の近くで、香港人の若いストリートミュージシャンが演奏していた。ギターを片手に2人で歌っている。

こういうのは、個人的に嫌いではない。どれどれ・・と思い聴いたら・・・なんだこりゃ、だめだこりゃ。何を考えているんだ?あまりのひどさに呆れ返ってしまった。
そのひどさは、日本だったら、2ちゃんあたりで晒し者になるであろうレベルだ。へたウマとかではない。ヘタだ。

ある、ショピングモール。客寄せも兼ねて、アマチュアのロックバンドの演奏があった。またまた、なんだこりゃ、耳が腐れる。チューニングがズレまくり。それにボーカルの歌の力量のなさ。発声もクソもない。ちょっと聴いたら、気持ち悪くなった。まるで「ドラえもん」のジャイアンの歌だ。中学生の学園祭でももう少しマシだぞと叫びたくなる。

昔は、こうではなかった。

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