今のところ香港で4Gって、あんまり意味がないんじゃ・・・

香港でも、一部の携帯電話会社で、4G(LTE)のサービスが始まったが、いろいろと波紋を呼んでいる。別にこれは、香港に限ったことではなく、実際、他の国でもおこっていることだが、結局、まだまだ、そのサービスを香港域内にすべて羅網しきっていないので、途中、場所によって、3.5Gに変わったり、2Gに変わったりしてしまって、4Gを生かしきれない。

しかも肝心の「高速」、「大容量」のおかげで逆に、日本でもおなじみの「帯域制限」が以前より早く働き、すぐスピードがスローになるとの苦情もあるそうだ。一体、これでは、なんのための4Gか、わからない。だんだん「目新しさ」や「技術」が前に行き過ぎて、その謳い文句の、「使いやすさ」や「利便性」に追いつかなくなっている気がする。結局、肝心のファシリティーが欠如しているように思える。ただ、それには、「投資」がいることになるから、携帯電話サービス会社も、そこまでちゃんとは、やりたがらないのであろう。

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